スクィーズ

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スクィーズ
Squeeze
出身地 イングランドの旗 イングランド ロンドン
ジャンル ニュー・ウェイヴパワーポップ
活動期間 1974年-1982年
1985年-1999年
2007
2015
レーベル A&M
Reprise
Quisotic
Virgin
メンバー クリス・ディフォード (G., Vo., 作詞)
グレン・ティルブリック (Vo., G., 作曲)
ジョン・ベントレー (B.)
Stephen Large (Key.)
Simon Hanson (Ds.)
旧メンバー ポール・ガン (Dr.)
ハリー・カクーリ (B.)
ジュールズ・ホランド (Key.)
ギルソン・レイヴィス (Ds.)
ポール・キャラック (Key., Vo.)
ドン・スノウ (Key.)
スティーヴ・ナイーヴ (Key.)
Chris Holland (Key.)
キース・ウイルキンソン (B.)
Andy Metcalfe (Key.)
Matt Irving (Key.)
Pete Thomas (Ds.)
Kevin Wilkinson (Ds.)
Ashley Soan (Ds.)
Hilaire Penda (B.)
Chris Braide (Key. Vo.)

スクィーズ (Squeeze) は、1970年代にデビューしたイギリスのポスト・パンクのポップバンド。アメリカでのデビュー時、同名のバンドが存在した為、一時期『UK Squeeze』と名乗っていた。

来歴[ソースを編集]

  • 1974年、クリス・ディフォード(ギターボーカル)、グレン・ティルブルック(ボーカル、ギター)、ジュールズ・ホランド(キーボード)、ポール・ガン(ドラムス)で結成。
  • 1976年、ハリー・カクーリ(ベース)が加入し、ドラムスがガンからギルソン・レイヴィスに交代。
  • 1978年アルバム『Squeeze』でデビュー。
  • 1979年、2ndアルバム『Cool for Cats』発表。アルバム発表後ベースはカクーリからジョン・ベントレーに交代。シングルカットされた「Cool for Cats」、「Up The Junction」が全英チャート2位を獲得する。
  • 1980年、3rdアルバム『Argybargy』発表。ホランドがソロ活動のためバンドを抜け、代わりにポール・キャラックが加入。
  • 1981年、4thアルバム『East End Story』発表。初のUSチャート入り。キャラックがボーカルを取った「Tempted」もUSチャート8位まで上昇するが、キャラック自身はソロ活動の為アルバム発表後脱退。キーボードはドン・スノウに交代する。
  • 1982年、5thアルバム『Sweets from a Stranger』を発表。セールスはそこそこではあったが好意的な評価を得られなかった事やツアーのストレス、バンドメンバー間の対立等が表面化、シングル1枚をリリース後ディフォードとティルブルックがバンドを抜け解散。ディフォードとティルブリックは「ディフォード&ティルブルック」名義で活動を続ける。
  • 1985年、オリジナル・メンバーを中心にベースにキース・ウィルキンスン、シンセサイザーにアンディ・メトカルフェを加えて6人体制で再結成。
  • 1989年、メトカルフェが抜ける。
  • 1990年、Liveアルバム発表後、ホランドが「Later」の司会活動のためバンドを抜け、代わりに一時的にジ・アトラクションズのスティーヴ・ナイーヴが加入。アルバム1枚でポール・キャラックが再加入。
  • 1991年、レイヴィスがバンドを抜けてホランドの「Later」のハウス・バンドに加入。代わりにジ・アトラクションズのピート・トーマスが加入。
  • 1994年、来日直前にポール・キャラックが再び抜ける。アンディ・メカトルフェがLive Tourのみ再加入。
  • 1997年、ディフォードとティルブルック以外のメンバーが抜けてロイ・ハーパーの息子ベン・ハーパーをギター・サポートに迎えアコースティック・スタイルで来日。
  • 1998年、インディーズから『Domino』を発売。
  • 1999年、Tour終了後解散。
  • 2002年ポール・キャラックのコンサートでディフォードとティルブルックが期間限定でLive再結成。以降単発で活動をする。
  • 2015年、Virginより17年振りの新曲での新作『Cradle to the Grave』発売で活動再開。


アルバムディスコグラフィー[ソースを編集]

備考[ソースを編集]