ジミー・ブラード

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ジミー・ブラード Football pictogram.svg
Jimmy Bullard Fulham cropped.jpg
名前
本名 ジェームス・リチャード・ブラード
愛称 ブリー、マギー、ザ・ブルドッグ
カタカナ ジミー・ブラード
ラテン文字 James Richard Bullard
基本情報
国籍 イングランドの旗 イングランド
生年月日 1978年10月23日(35歳)
出身地 イングランドの旗 ロンドン
身長 180cm
体重 73kg
選手情報
ポジション MF
利き足 右足
代表歴
2008- イングランドの旗 イングランド 0 (0)
テンプレート(ノート 解説)サッカー選手pj

ジミー・ブラードJimmy Bullard)ことジェームス・リチャード・ブラードJames Richard Bullard, 1978年10月23日 - )は、イングランド出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはMF。気持ちのこもったプレーを見せ、サポーターからの人気がとても高い選手であった。ハードなタックルを身上とする一方で、強烈なキックも持ち合わせていた。

経歴[編集]

2006年4月、ブラードはプレミアリーグ初挑戦ながら旋風を巻き起こしたウィガンからフラムへ、移籍金250万ポンドで移籍した。 2006-2007シーズン、ブラードは開幕戦からスターティングメンバーで出場。開幕戦こそマンチェスター・ユナイテッドに大敗するも、2戦目のボルトン戦、3戦目のシェフィールド・ユナイテッド戦と、ブラードは2試合連続でゴールを決める活躍を見せる。 しかし、4戦目となったニューカッスル戦でスコット・パーカーのタックルを膝に受け、大怪我を負う。当初は全治6週間から8週間と見られていたが、実際には膝の十字靭帯を断裂しており、全治9ヶ月であった。この怪我のため、ブラードは開幕したばかりの2006-2007シーズンを完全に棒に振ってしまった。

ブラードが戻って来たのは、翌2007-2008シーズン。2008年2月のウェストハム戦。実に1年半ぶりのピッチだった。ブラードの復帰前まで、フラムは21試合を戦ってわずか2勝と、降格の危機にあった。しかし、ブラードの復帰を起爆剤として、フラムは残りの17試合で6勝を挙げた。最終節の結果如何で2部降格の可能性があったが、そのポーツマス戦でブラードはダニー・マーフィーのゴールをアシストし、1-0で勝利。最終的にフラムは17位でシーズンを終え、1部に残留した。

ブラードの祖母がドイツ人のため、ドイツ代表に招集されるのではないか、との話が持ち上がったこともあった。2008年9月、2010 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選アンドラ戦・クロアチア戦に向けて、イングランド代表監督のファビオ・カペッロはブラードを招集。ブラードは29歳10ヶ月での代表初招集となった。

2009年1月、ハル・シティにクラブ移籍最高額である500万ポンド(約6億1000万円)で移籍。

2012年10月2日、膝の慢性的な故障により引退を表明。

所属クラブ[編集]

イングランドの旗 イプスウィッチ・タウン 2011.1-2011.4 (loan)