シュテッティン条約 (1715年)

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シュテッティン条約(シュテッティンじょうやく、英語: Treaty of Stettin)は大北方戦争中の1715年4月28日シュテッティンにあるプロイセン軍営で締結された、ハノーファー選帝侯領プロイセン王国の間の条約。条約により、グレートブリテン王兼ハノーファー選帝侯ジョージ1世はプロイセン王国と反スウェーデン同盟を締結した。条約締結から数年後、スウェーデンはバルト海南部の所領から追い出され、1721年には大北方戦争に敗北した。

参考文献[編集]

  • Hartmann, Stefan (1983) (ドイツ語). Veröffentlichungen aus den Archiven Preussischer Kulturbesitz. Neue Forschungen zur brandenburg-preussischen Geschichte. 3. Böhlau. ISBN 3-412-00383-2. 

外部リンク[編集]