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サム&デイヴ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
サム&デイヴ
左がサム、右がデイヴ(1968年撮影)
基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャンル
活動期間 1961年 - 1981年
レーベル
旧メンバー

サム&デイヴSam & Dave)は、“サム”サミュエル・デビッド・ムーアと“デイヴ”デビッド・プレイター・ジュニアによるソウル/R&Bデュオ

人物・経歴

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マイアミで結成され、1961年から1981年にかけて活動。サムが高音パート(テナー)を、デイヴが低音パート(テナー、バリトン)を受け持つ。

1964年アトランティック・レコードに移籍し、翌年にはアルバム『ホールド・オン(Hold On, I'm Comin')』が大ヒット。タイトル曲もシングル・ヒットし、R&Bチャートの1位を記録。67年には「ソウル・マン」がポップ2位、R&Bで1位、ポップ年間チャート20位の大ヒットとなった[2]。何枚かのレコードがゴールド・ディスクを獲得した。だがサムとデイヴは不仲で、解散は早かった。

グラミー賞や92年にはロックの殿堂入りを果たした。サム・ムーアは「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第85位にランクインしている。

1988年4月9日に、デイヴ・プレイターが交通事故で死去した。

サムは2025年1月10日の朝、フロリダ州コーラルゲーブルスの自宅で手術後の合併症により死去。89歳没[3]

ディスコグラフィ

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アルバム

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  • 1966年
    • サム&デイヴ
    • ホールド・オン
  • 1967年
    • ダブル・ダイナマイト(スタックス)
    • ソウル・マン
  • 1968年 アイ・サンキュー(アトランティック)
  • 1969年 ザ・ベスト・オブ
  • 1975年 バック・アッチャ
  • 1978年 スウィート&ファンキー・ゴールド

脚注

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  1. 1 2 3 4 Escott, Colin. Sam & Dave Biography, Songs & Albums - オールミュージック. 2022年1月20日閲覧。
  2. The Soul Reformation: Phase three, soul music at the summit. UNT Digital Library”. 2020年7月4日閲覧。
  3. Browne, David (2025年1月11日). Sam Moore, Soul Man Who Scored Hits With Sam and Dave, Dead at 89 (英語). Rolling Stone. 2025年1月11日閲覧。

外部リンク

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