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ゲーリー・スナイダー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ゲーリー・スナイダー
生誕 Gary Snyder
(1930-05-08) 1930年5月8日(96歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 カリフォルニア州サンフランシスコ
職業 詩人、エッセイスト、紀行作家、翻訳者、教育者、自然保護活動家
言語 英語
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
最終学歴 リード大学(文学・人類学学士)、カリフォルニア大学バークレー校(東洋語・東洋文明)
活動期間 1950年 -
ジャンル 詩、エッセイ
文学活動 サンフランシスコ・ルネッサンス、ビート・ジェネレーション
代表作 『亀の島』
主な受賞歴 ピューリッツァー賞
配偶者 アリソン・ゴデル(1950–52)
ジョアン・カイガー(1960–65)
マサ・ウエハラ(1967–89)
キャロル・リン・コーダ(1991–2006没)
子供 カイ・スナイダー、ゲン・スナイダー
親族 ハロルド・スナイダー(父)、ロイス・ヘネシー・スナイダー(母)
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ゲーリー・スナイダーGary Snyder1930年5月8日 - )は、アメリカ合衆国詩人自然保護活動家。20世紀のアメリカを代表する自然詩人。 初期の詩はビート・ジェネレーションおよびサンフランシスコ・ルネサンスと結びつけられており、「ディープ・エコロジーの桂冠詩人」と称される[1]

ピューリッツァー賞(詩部門)およびアメリカン・ブック・アワードを受賞している。その作品は禅仏教的な霊性と自然への深い没入を反映しており、古典中国語から現代日本語にいたる文学の英語翻訳も手がけてきた。長年にわたりカリフォルニア大学デービス校で教鞭をとり、同州芸術評議会のメンバーも務めた[2]

経歴

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幼年期と教育

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ゲーリー・スナイダーは1930年5月8日、カリフォルニア州サンフランシスコにてハロルド・スナイダーとロイス・ヘネシー・スナイダーの子として生まれた。ドイツ、スコットランド、アイルランド、イングランドの血を引く家庭は、大恐慌によって困窮し、スナイダーが2歳のときにワシントン州キング郡の農村地帯へ移住した[3]。幼少期から自然への強い愛着を育んだ彼は、7歳のとき薮を燃やす作業中に足に重傷を負い、4か月間歩けなくなった。その療養期間に、図書館から運ばれてきた大量の本を読みあさったことが、読書家としての基礎を作ったとスナイダー自身が振り返っている[4]

1942年に両親が離婚すると、スナイダーは母と妹のアンテアとともにオレゴン州ポートランドへ移った。母はこの時期、地方紙『オレゴニアン』の記者として働いた。スナイダーはリンカーン高校に通いながら、山岳クラブ「マサマス」でのクライミングを通じて登山にも親しんだ[5]

1947年、奨学金を得てオレゴン州ポートランドのリード大学に入学したスナイダーは、のちにビート詩人となるフィリップ・ウォーレンやルー・ウェルチと交友関係を結び、大学誌に初めての詩を発表した。1951年に文学と人類学の学士号を取得して卒業した後、インディアナ大学で人類学の大学院研究を試みたが、一学期で退学し詩人として立つ決意を固めた[6]。その後、カリフォルニア大学バークレー校の東洋語・東洋文明プログラムで日本語と中国語を修学し、詩の発表を続けた。

自然の中の労働と初期詩作

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スナイダーは学問と肉体労働を並行させた。ワシントン州北部カスケード山脈で2夏にわたり山火事見張りを務め(1952年のクレイター山、1953年のサワードウ山)、林業作業員、ヨセミテ国立公園の歩道整備員、水夫など様々な野外の職に就いた[7]。こうした肉体労働の経験は詩作と不可分に結びつき、後に彼自身が「詩の行のリズムは、そのときどきの肉体的な仕事や生活のリズムに従う」と語るほどに、詩のスタイルを形成した[8]

ビート・ジェネレーションとサンフランシスコ

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バークレーに移ったスナイダーは、アレン・ギンズバーグジャック・ケルアックケネス・レクスロスらと交流を深めた。1955年10月7日、サンフランシスコの「シックス・ギャラリー」で行われた伝説的な詩の朗読会に参加し、ギンズバーグが「吠え(Howl)」を初披露したこの夜、スナイダーも自作詩を読み上げてサンフランシスコ・ルネサンスの一翼を担った[9]。この頃、ケルアックはスナイダーをモデルに小説『ダルマの放浪者たち』(1958年)の主人公「ジェイフィー・ライダー」を創作した[10]

日本での禅修行(1956年–1968年)

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1955年、アメリカ初禅研究所(First Zen Institute of America)から奨学金を得たスナイダーは、翌1956年に日本へ渡った。ただし当初は国務省からパスポート発給を拒否される(「共産主義者との疑いがある」との理由)という困難を経験した後、コロンビア特別区控訴裁判所の判決による政策変更によりパスポートを取得した[11]。京都の相国寺・臨光院でミウラ・イッシュウ禅師のもとに入門した後、大徳寺の織田節叟老師(大徳寺住職)の最初の外国人弟子となった。京都を拠点に禅修行に励む傍ら、英文学者フィリップ・ヤンポルスキーとの交流を通じて禅の学術的側面も深めた[12]

1958年にはタンカー「サッパ・クリーク」号の機関室乗組員として、ペルシャ湾、トルコ、スリランカ、太平洋の島々を巡り世界一周した。1959年に再び京都へ戻り、1960年2月28日に詩人のジョアン・カイガーと結婚した(1965年に離婚)。1956年から1969年にかけて、スナイダーはカリフォルニアと日本を繰り返し往復しながら禅修行、翻訳、詩作を続けた[13]

1966年、大阪でマサ・ウエハラと出会い、1967年8月6日に結婚した。翌1968年、長男カイが生まれ、一家でカリフォルニアへ帰国した。1969年には次男ゲンが誕生した[14]

シエラネバダへの帰還と共同体の形成

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1969年、スナイダーは日本から永住帰国を決意し、1970年よりカリフォルニア州シエラネバダ山麓サン・フアン・リッジに自ら設計・建設した丸太小屋に居を構えた。近隣の住人や若者たちと朝の座禅を続けるうちに、禅センター「リング・オブ・ボーン禅道場(Ring of Bone Zendo)」が自然に生まれ、また地域の生態系保全を目的とする「ユバ流域研究所(Yuba Watershed Institute)」の設立にも関わった[15]

1986年にカリフォルニア大学デービス校英語学部に着任し、創作詩、荒野文学、エスノポエティクス民族詩学)などの科目を担当した。2002年に名誉教授として退職した[16]。1989年にマサ・ウエハラと離婚した後、1991年に博物学者のキャロル・リン・コーダと結婚したが、コーダは2006年に逝去した[17]

業績など

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代表作の詩集『亀の島』ではピューリッツアー賞 詩部門を、『終わりなき山河』ではボリンゲン賞を受賞。アレン・ギンスバーグジャック・ケルアックなどとの交友関係は有名で(しかし本人は、自身をビートと結び付けたがっていない)、1950年代前半には「ビート・ジェネレーション」の詩人として活躍した。

1956年から1968年までの期間の大半は京都に滞在し、相国寺大徳寺臨済禅を学んだ。この時期には宮沢賢治の詩の翻訳も試み、「春と修羅」などの一連の作品の英訳が『奥地』(The Back Country)に所収されている。また、ナナオサカキ山尾三省らと鹿児島県トカラ列島に属する諏訪之瀬島コミューンを作り、移住した。

アメリカに帰国後は、地域に根ざした環境保護運動カリフォルニア大学デービス校の教授など多彩な活動を展開した。スナイダーの作品は、人間と自然との関係をテーマにしたものが多く、ヘンリー・デイヴィッド・ソローの作品を原型とする自然文学、いわゆる「ネイチャーライティング」の系譜に位置づけられる。

2004年正岡子規国際俳句賞大賞を受賞。

主な詩集

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  • 『The Back Country』 (奥の国、1967年) New Directions;
  • スモーキー・ザ・ベア・スートラ』(Smokey the Bear Sutra、1969年)
  • 『亀の島』(Turtle Islandナナオサカキ訳、1974年
  • 『地球の家を保つには』エコロジーと精神革命(Earth House Hold、1969年)片桐ユズル (翻訳) 1975/12 社会思想社
  • 『ノー・ネイチャー』(No Nature1992年
  • 『野性の実践』シリーズ・ナチュラリストの本棚 重松 宗育+原 成吉翻訳 1994/08 東京書籍
  • 『終わりなき山河』(Mountains and Rivers Without End1996年
  • 『惑星の未来を想像する者たちへ』山里勝己+赤嶺玲子+田中泰賢翻訳 2000/10 山と溪谷社
  • 『リップラップと寒山詩』ゲーリー・スナイダー・コレクション1(2011/10 思潮社)
  • 『For the Children 子どもたちのために』山里 勝己 (編集, 翻訳), 高野 建三 (写真) 2013/4/23 新泉社

主なエッセイ集

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  • 『地球の家を保つには』(Earth House Hold片桐ユズル訳、1969年
  • 『自然との語らい』(The Practice of the Wild1990年田中泰賢山里勝己訳)
  • 『惑星の未来を想像する者たちへ』(A Place in Space1995年
  • 『終わりなき山河』(Mountains and Rivers Without End、1996年)
  • 『For the Children 子どもたちのために』(2013/04 野草社/新泉社)
  • 『絶頂の危うさ』(Danger on Peaks, 2007年)

主な対談集

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  • 『聖なる地球のつどいかな』(屋久島詩人山尾三省との対談集)山里勝己(監修), 1998/07 山と溪谷社

受賞・栄誉

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  • ピューリッツァー賞(詩部門)、1975年(詩集『タートル・アイランド』)[18]
  • アメリカン・ブック・アワード、1983年(詩集『斧の柄』)[19]
  • アメリカ詩人協会シェリー記念賞、1986年[20]
  • アメリカ芸術文学アカデミー会員選出、1987年[21]
  • ボリンゲン賞(詩部門)、1997年(詩集『山と川は果てしなく』)[22]
  • ジョン・ヘイ自然文学賞、1997年[23]
  • 仏教伝道協会「仏教伝道文化賞」(日本)、1998年(アメリカ人初)[24]
  • ユトネ・リーダー誌「100人のビジョナリー」選出、1995年[25]
  • グッゲンハイム・フェローシップ受賞[26]
  • 第3回正岡子規国際俳句大賞グランプリ(愛媛文化財団)、2004年[27]
  • アメリカ詩人アカデミー名誉理事就任、2003年[28]
  • ルース・リリー詩賞、2008年[29]
  • ウォーレス・スティーブンス賞、2012年[30]

思想・考え方

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スナイダーの思想は、禅仏教・先住民文化・西洋の環境科学・無政府主義の四つの柱の上に成り立っている。彼は「荒野(w:wildness)」を、人里離れた場所にのみ存在するものとは捉えず、あらゆる場所に潜む創造的な生命力として定義する。この「荒野の実践(the practice of the wild)」という概念は、1990年の同名の随筆集に詳述されており、人間が自然の一員として生きることの根源的な意味を問い直すものである[31]

仏教思想の面では、スナイダーは「サンガ」の概念を、修行者の共同体から地球の生態系全体へと意図的に拡張した。この視点から、すべての生命の相互連関を認識することが、環境保護の精神的根拠になると主張する。禅の実践は彼にとって単なる宗教的行為ではなく、「心の使い方であり、生の実践であり、他者とともにそれを生きること」にほかならない[32]

政治的には、スナイダーは無政府主義的な傾向を持ちつつも、「社会的エコロジー」と「ディープ・エコロジー」の両方から影響を受けた複合的な立場にある。1961年のエッセイ「仏教的アナーキズム」では、西洋の社会革命と東洋の個人的洞察はともに必要であり、互いを補い合うべきだという主張を展開した[33]

詩人の役割についてスナイダーは、石器時代に遡る「シャーマン」の伝統を受け継ぐ者として詩人を位置づけ、大地の声を代弁し、人間と自然の関係をより深く統合することを使命と考えた。彼の詩が人類学・神話学・口承文学・ネイティブ・アメリカン文化と深く結びついているのは、このような世界観から必然的に導かれたものである[34]

発言

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スナイダーの思想の理解を助けるため、キーワードごとに分類した彼自身の説明等の発言を以下に引用する。

詩のリズムと労働
「詩のリズムは、そのときどきの肉体的な仕事や生活のリズムに従うものだと気づきました。それが頭の中の音楽を生み出し、詩の行を形づくるのです。」
(原文:"I've come to realize that the rhythms of my poems follow the rhythm of the physical work I'm doing and the life I'm leading at any given time—which makes the music in my head which creates the line.")[35]
仏教と革命
「西洋の慈悲とは社会革命であり、東洋の慈悲とは根源的な自己・空への個人的な洞察です。私たちには、その両方が必要なのです。」
(原文:"The mercy of the West has been social revolution; the mercy of the East has been individual insight into the basic self/void. We need both.")[36]
荒野と歩くこと
「歩くことは偉大な冒険であり、最初の瞑想であり、人類にとって根源的な魂と健やかさの修行なのです。」
(原文:"Walking is the great adventure, the first meditation, a practice of heartiness and soul primary to humankind.")[37]
本当の仕事
「本当の仕事とは、私たちが実際にしていることであり、私たちの命そのものです。もし仕事を本物にできるなら、それを全体のものにすることができます。」
(原文:"The real work is what we really do. And what our lives are. And if we can make work real, we can make it whole.")[38]
俳句と中国詩の影響
「私の詩に影響を与えたものは数多くありますが、俳句と中国詩からの影響が、おそらく最も深いものだと思っています。」
(原文:"The influence from haiku and from the Chinese is, I think, the deepest.")[39]
荒野の代弁者として
「私がここにいる理由は、荒野から声を届けたいからです。荒野は私の支持者たちです。知性の殿堂においても、政治の議会においても、ふだん代表されることのない領域の代弁者でありたいのです。」
(原文:"The reason I am here is because I wish to bring a voice from the wilderness, my constituency. I wish to be a spokesman for a realm that is not usually represented either in intellectual chambers or in the chambers of government.")[40]
禅とコミュニティ
「禅とは心の使い方であり、生の実践であり、他者とともにそれを生きることです。」
(原文:"Zen is a way of using your mind and practicing your life and doing it with other people.")[41]

脚注

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  1. Gary Snyder”. Poetry Foundation. 2026年4月27日閲覧。
  2. Gary Snyder”. University of California, Davis, Department of English. 2026年4月27日閲覧。
  3. Gary Snyder (1930-)”. Oregon Encyclopedia. 2026年4月27日閲覧。
  4. Jennifer Berube. Biography of Gary Snyder”. Medium. 2026年4月27日閲覧。
  5. Gary Snyder (1930-)”. Oregon Encyclopedia. 2026年4月27日閲覧。
  6. Gary Snyder”. New Directions Publishing. 2026年4月27日閲覧。
  7. Gary Snyder”. New Directions Publishing. 2026年4月27日閲覧。
  8. Gary Snyder”. New Directions Publishing. 2026年4月27日閲覧。
  9. Gary Snyder (1930-)”. Oregon Encyclopedia. 2026年4月27日閲覧。
  10. Gary Snyder – Biography and Texts”. Terebess Asia Online. 2026年4月27日閲覧。
  11. Gary Snyder – Biography and Texts”. Terebess Asia Online. 2026年4月27日閲覧。
  12. Gary Snyder – Biography and Texts”. Terebess Asia Online. 2026年4月27日閲覧。
  13. Gary Snyder”. New Directions Publishing. 2026年4月27日閲覧。
  14. Gary Snyder”. Newton Gresham Library Special Collections. 2026年4月27日閲覧。
  15. Ch'an on Turtle Island: A Conversation with Gary Snyder”. Inquiring Mind. 2026年4月27日閲覧。
  16. Gary Snyder: Poet as Pedagogue”. UC Davis Prized Writing. 2026年4月27日閲覧。
  17. Gary Snyder”. Newton Gresham Library Special Collections. 2026年4月27日閲覧。
  18. About Gary Snyder”. Academy of American Poets. 2026年4月27日閲覧。
  19. About Gary Snyder”. Academy of American Poets. 2026年4月27日閲覧。
  20. About Gary Snyder”. Academy of American Poets. 2026年4月27日閲覧。
  21. Gary Snyder – American Haiku Archives”. American Haiku Archives. 2026年4月27日閲覧。
  22. Gary Snyder – American Haiku Archives”. American Haiku Archives. 2026年4月27日閲覧。
  23. Gary Snyder – American Haiku Archives”. American Haiku Archives. 2026年4月27日閲覧。
  24. Gary Snyder – Biography and Texts”. Terebess Asia Online. 2026年4月27日閲覧。
  25. Gary Snyder – Biography and Texts”. Terebess Asia Online. 2026年4月27日閲覧。
  26. About Gary Snyder”. Academy of American Poets. 2026年4月27日閲覧。
  27. Gary Snyder: Haiku and Acceptance Speech”. Terebess Asia Online. 2026年4月27日閲覧。
  28. About Gary Snyder”. Academy of American Poets. 2026年4月27日閲覧。
  29. Gary Snyder”. Encyclopaedia Britannica. 2026年4月27日閲覧。
  30. About Gary Snyder”. Academy of American Poets. 2026年4月27日閲覧。
  31. The Practice of the Wild: Essays by Gary Snyder”. Publishers Weekly. 2026年4月27日閲覧。
  32. Laurence Coupe. Gary Snyder and 'Eco-Zen'”. 2026年4月27日閲覧。
  33. Buddhism and Anarchism: Reflections on the eco-anarchism of Gary Snyder”. Anarchist Studies. 2026年4月27日閲覧。
  34. Gary Snyder”. Poetry Foundation. 2026年4月27日閲覧。
  35. Gary Snyder”. New Directions Publishing. 2026年4月27日閲覧。
  36. Gary Snyder Profile”. Deep Ecology. 2026年4月27日閲覧。
  37. Gary Snyder Profile”. Deep Ecology. 2026年4月27日閲覧。
  38. Gary Snyder Profile”. Deep Ecology. 2026年4月27日閲覧。
  39. Gary Snyder: Haiku and Acceptance Speech”. Terebess Asia Online. 2026年4月27日閲覧。
  40. Gary Snyder (1974). “Wilderness(散文部分)”. Turtle Island. New Directions
  41. Between Social Ecology and Deep Ecology: Gary Snyder's Ecological Philosophy”. The Anarchist Library. 2026年4月27日閲覧。

参考文献

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  • 『アメリカ現代詩ノート ゲイリー・スナイダー、仏教、宮沢賢治』 金関寿夫 1977/07 研究社出版
  • 『ゲーリー・スナイダーと宮沢賢治についての覚書』 富山英俊 「現代詩手帖」1996年3月号
  • 『神秘主義とアメリカ文学---自然・虚心・共感』 志村正雄 1998年 研究社
  • 『アメリカ現代詩の愛語―スナイダー/ギンズバーグ/スティーヴンズ』 田中 泰賢 1999/08 英宝社
  • 『自然と文学のダイアローグ―都市・田園・野生 (国際シンポジウム沖縄2003)』山里勝己・他・編 2004/09 彩流社
  • 『場所を生きる』山里勝己 (2006年) (ゲ-リ-・スナイダ-の世界)
  • 『場所の詩学』山里勝己訳「異文化コミュニケーション学への招待」鳥飼玖美子他編みすず書房2011/12より抜粋 
  • 『ゲーリー・スナイダー・イン・ジャパン』 「現代詩手帖」2012・7号 新潮社

関連項目

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外部リンク

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外部リンク

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