ケツノポリス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
ケツノポリス
ケツメイシスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ヒップホップ
時間
レーベル Future Tracks
チャート最高順位
ゴールドディスク
  • ゴールド(日本レコード協会
  • ケツメイシ 年表
    ケツノポリス
    2000年
    ケツノポリス2
    2002年
    『ケツノポリス』収録のシングル
    1. 「こっちおいで」
      リリース: 1999年12月15日
    テンプレートを表示

    ケツノポリス』は、日本ヒップホップグループ・ケツメイシの1枚目のアルバム。また、インディーズ最初にして最後のアルバムとなる。

    解説[編集]

    • 今回のアルバムカラーは白。
    • インディーズシングル「新生活」と「海」は収録されていない(カップリングは収録されている)。

    収録曲[編集]

    1. intro(inst.)
    2. こっちおいで
      インディーズ1stシングル
      GAZOO.comCMソング
    3. CLUBへ
    4. もっと
      インディーズ2ndシングル「新生活」カップリング
      ケツの嵐〜冬BEST〜にも収録されている。
    5. 力 mix(inst.)
    6. ビールボーイ
      PVが存在する。
      後にRyoは「こんな曲(ビールを主体とした曲)作らなければよかった」と発言している。
      ケツの嵐〜夏BEST〜にも収録されている。
    7. 言技
    8. 失恋をテーマにした曲。
    9. S/S(エスエス)
      インディーズ1stシングル「こっちおいで」カップリングに「L/S」と言う曲があるが、ちょっと違う曲である。
      ケツの嵐〜冬BEST〜にも収録されている。
    10. ポエムンベース(inst.)
    11. 夕日
      ケツの嵐〜夏BEST〜にも収録されている。
    12. 男男(おとこマン)
      インディーズ3rdシングル「海」カップリング
    13. outro(inst.)
    14. CLUBへ~熱帯夜 mix~
      「熱帯夜」とは東京多摩市聖蹟桜ヶ丘駅近くにあるクラブ「CLUB MOUTH」で行われていたケツメイシ主催のイベントである。1996年「クロロホルムナイト」という名前で開始され、翌年改名。1999年夏、クラブが閉店するまで行われた。そのときの参加者が「熱帯夜CREW(鎮座DOPENESSとカトマイラ)」として参加している。

    参加ミュージシャン[編集]

    • ケツメイシ:作詞(#2~#4,#6~#9,#11~#13,#15)、作曲(#2~#4,#6~#9,#11~#13,#15)、プロデュース・アレンジ(#2~#4,#6~#7,#11,#13,#15)
    • Ryoji:ギター(#4,#6,#12)、プロデュース(#12)、サウンドプロデュース(#12)、リミックス(#15)
    • Ryo:プロデュース(#5,#7)、作詞(#10)
    • 大蔵:プロデュース(#8)
    • DJ KOHNO:スクラッチ(#2~3,#13)、サウンドプロデュース(#7)
    • yanagi man:プロデュース・アレンジ(#3~#13,#15)、サウンドプロデュース(#3~#4,#6~#9,#11~#13)、作曲(#14)、リミックス(#15)


    • 森俊也:プロデュース・アレンジ(#2)、サウンドプロデュース(#2)
    • YOICHIRO KITA:トランペット(#4)
    • TAISEI AOKI:トロンボーン(#4)
    • T中:スカシッペ(#5)
    • 木下伸市:津軽三味線(#6)
    • DJ Nabe:スクラッチ(#7)
    • 田中義人(MONDO GROSSO):ギター(#9,#13)
    • FAKE JAM:backing vocal(#9)
    • Iwao yamaguchi:ギター(#11)
    • GENTA:パーカッション(#13)
    • Miyabi:作詞(#15)、作曲(#15)
    • SHU:作詞(#15)、作曲(#15)
    • 熱帯夜CREW:プロデュース・アレンジ(#15)
      • 「熱帯夜CREW」は現在、ヒップホップユニット・KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'Sの鎮座DOPENESSとカトマイラとなっている。
    • プロデュース:ケツメイシ・yanagi man
    • サウンドプロデュース:yanagi man