ケツノポリス

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ケツノポリス
ケツメイシスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ヒップホップ
時間
レーベル Future Tracks
チャート最高順位
  • 27位(オリコン
  • 登場回数85回(オリコン)
ゴールドディスク
ケツメイシ 年表
ケツノポリス
2000年
ケツノポリス2
2002年
『ケツノポリス』収録のシングル
  1. 「こっちおいで」
    リリース: 1999年12月15日
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ケツノポリス』は、日本ヒップホップグループ・ケツメイシの1枚目のアルバム。また、インディーズ最初にして最後のアルバムとなる。

解説[編集]

  • 今回のアルバムの色は白色。
  • シングル「新生活」と「海」は収録されていない。

収録曲[編集]

  1. intro
    レコーディング前の様子。
  2. こっちおいで
    インディーズ1stシングル。
    GAZOO.comCMソング。
  3. CLUBへ
  4. もっと
    シングル「新生活」カップリング。ライブではアンコールの定番曲となっている。ケツの嵐〜冬BEST〜にも収録された。
  5. 力 mix
    スキット。
  6. ビールボーイ
    PVが存在する。
    後にRyoは「こんな曲(ビールを主体とした曲)作らなければよかった」と発言している。
    ケツの嵐〜夏BEST〜にも収録された。
  7. 言技
    「ことわざ」と読む。
  8. 失恋をテーマにした曲。
  9. S/S(エスエス)
    シングル「こっちおいで」カップリングに「L/S」と言う曲があるが、ちょっと違う曲である。ケツの嵐〜冬BEST〜にも収録された。
  10. ポエムンベース
    Ryoの一人語り。次曲への伏線となっている。
  11. 夕日
    シングル「ファミリア」カップリングに「夕日~泣き虫先生の3年戦争mix~」としてリミックスされている。ケツの嵐〜夏BEST〜にも収録された。
  12. 男男(おとこマン)
    シングル「海」カップリング。
  13. outro
    アウトロ。
  14. CLUBへ~熱帯夜 mix~
    「熱帯夜」とは東京多摩市聖蹟桜ヶ丘駅近くにあるクラブ「CLUB MOUTH」で行われていたケツメイシ主催のイベントである。1996年「クロロホルムナイト」という名前で開始され、翌年改名。1999年夏、クラブが閉店するまで行われた。そのときの参加者が「熱帯夜CREW(鎮座DOPENESSとカトマイラ)」として参加している。

参加ミュージシャン[編集]

  • ケツメイシ:作詞(#2~#4,#6~#9,#11~#13,#15)、作曲(#2~#4,#6~#9,#11~#13,#15)、プロデュース・アレンジ(#2~#4,#6~#7,#11,#13,#15)
  • Ryoji:ギター(#4,#6,#12)、プロデュース(#12)、サウンドプロデュース(#12)、リミックス(#15)
  • Ryo:プロデュース(#5,#7)、作詞(#10)
  • 大蔵:プロデュース(#8)
  • DJ KOHNO:スクラッチ(#2~3,#13)、サウンドプロデュース(#7)
  • yanagi man:プロデュース・アレンジ(#3~#13,#15)、サウンドプロデュース(#3~#4,#6~#9,#11~#13)、作曲(#14)、リミックス(#15)


  • 森俊也:プロデュース・アレンジ(#2)、サウンドプロデュース(#2)
  • YOICHIRO KITA:トランペット(#4)
  • TAISEI AOKI:トロンボーン(#4)
  • T中:スカシッペ(#5)
  • 木下伸市:津軽三味線(#6)
  • DJ Nabe:スクラッチ(#7)
  • 田中義人(MONDO GROSSO):ギター(#9,#13)
  • FAKE JAM:backing vocal(#9)
  • Iwao yamaguchi:ギター(#11)
  • GENTA:パーカッション(#13)
  • Miyabi:作詞(#15)、作曲(#15)
  • SHU:作詞(#15)、作曲(#15)
  • 熱帯夜CREW:プロデュース・アレンジ(#15)
    • 「熱帯夜CREW」は現在、ヒップホップユニット・KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'Sの鎮座DOPENESSとカトマイラとなっている。
  • プロデュース:ケツメイシ・yanagi man
  • サウンドプロデュース:yanagi man