ケイト・スペード

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ケイト・スペード
Kate Spade
生誕 (1962-12-24) 1962年12月24日(54歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国カンザスシティミズーリ州
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
職業 ファッションデザイナー

ケイト・スペード(Kate Spade1962年12月24日 - )は、アメリカ合衆国ファッションデザイナー。夫であるアンディ・スペードと、ファッションブランドケイト・スペード ニューヨーク(kate spade new york)を創立した。

人物[編集]

ミシシッピ州で生まれ育ったケイト・スペードは、アリゾナ州立大学でジャーナリズムを学んだ。卒業後にファッション雑誌『マドモワゼル』誌で働くようになり、1993年に夫とともに自分のブランドを立ち上げた。

ケイトの夫アンディの兄は、俳優のデヴィッド・スペードである。

企業としてのケイト・スペード[編集]

ケイト・スペード ニューヨークは、世界の女性がINTERESTING LIFEを送る事ができるようにインスパイアし、カラフルでクリエイティブな世界観を提案している。2017年には269の国と地域で180店舗以上を展開。商品構成はバッグアパレルアクセサリーがメインで、これ以外に子供服インテリア雑貨なども扱っている。ファッションの最新商品はニューヨークファッションウィークに出展している。系列ブランドとして、男性向けの「ジャック・スペード」も存在する。より低価格な「ケイト・スペード サタデー」もあったが、2015年に終了した。

2007年からはチーフクリエイティブオフィサー兼共同社長として、バナナ・リパブリックバーバリーで活躍したデボラ・ロイドを迎えている[1]

2017年コーチ(現・タペストリー)がケイト・スペード社を買収すると発表した[2]

日本での展開[編集]

日本では1996年からサンエー・インターナショナルにより販売開始。その後、合弁の日本法人であるケイト・スペード ジャパンを設立して2009年より正規輸入・販売を行っている。2012年には、合弁会社のサンエー・インターナショナル持分をケイト・スペード社が取得した[3]

銀座青山六本木ヒルズ丸の内二子玉川といった東京エリアに留まらず、全国の百貨店駅ビルショッピングセンターなどをはじめ、アウトレット[4]にも数多く出店している。

一部のアイテムについてはライセンスを受けた事業会社が展開している。

脚注[編集]

  1. ^ kate spade new york|history
  2. ^ コーチがケイト・スペードを2700億円で買収”. WWD JAPAN (2017年5月8日). 2017年11月5日閲覧。
  3. ^ 孫会社の異動を伴う株式譲渡に関するお知らせ”. TSIホールディングス (2012年7月13日). 2014年4月8日閲覧。
  4. ^ kate spade new york アウトレット”. 2016年2月8日閲覧。

外部リンク[編集]