エンドレス・コミュニケーションズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
株式会社エンドレス・コミュニケーションズ
ENDLESS COMMUNICATIONS INC.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
150‐0013
東京都渋谷区恵比寿2-16-12
トリニティビル2F
設立 2000年6月5日
業種 サービス業
法人番号 3011001034529
事業内容 芸能プロダクションの経営
音楽企画、原盤制作出版、映画企画制作・演出、テレビ番組企画制作・演出、CM企画制作・演出、広告代理業務
代表者 代表取締役会長 樋口紀男
代表取締役社長 増保良児
資本金 1000万円
関係する人物 取締役 石川宏明 鈴木昌利
外部リンク http://www.endlesscom.net/
テンプレートを表示

株式会社エンドレス・コミュニケーションズ(英文社名;ENDLESS COMMUNICATIONS INC.)は、東京都渋谷区に本社を置く日本芸能プロダクションテレビ番組制作会社、ミュージックビデオ制作会社、広告代理店

概要[編集]

株式会社プロシードの関連会社である。代表取締役会長樋口紀男は、株式会社バーニングパブリッシャーズ常務取締役を務めている。また、取締役の石川宏明は、プロシードの代表取締役を務めている。

沿革[編集]

  • 1999年 - スノーボードブランド「kissmark」のCMキャスティングとタイアップ楽曲を制作。キャスティングに起用した小柳ゆきは楽曲と共にブレイクを果たす。その後も「kissmark」ブランドのCMにLoud-03kazamiらをキャスティングして話題となる。この時の中心メンバーである樋口紀男、石川宏明らが増保良児、中山徹(有限会社YARD代表取締役)と共に会社設立を発案[1]
  • 2000年4月 - 「株式会社エンドレス・コミュニケーションズ」を設立。音楽出版や原盤制作はもちろん、優秀なアーティスト作家プロデューサーの発掘、育成などを国内外にて展開。またTV番組の企画制作やCM、音楽クリップなどの映像の企画制作にも積極的に取り組み、21世紀のマルチメディアに対応するべく専門集団として活動を開始する。
  • 2000年10月 - この時よりスタートした番組「流派」シリーズではHIPHOPR&Bレゲエ といった音楽ジャンルを独占的に放送。アンダーグラウンドミュージックシーンのプロモーション番組として認知されるようになる。2001年5月~7月にオープニングに起用した三木道三はブレイクを果たす[1]
  • 2003年 - HIPHOPを中心に着メロコンテンツビジネスが急成長し、映像では「いろメロミックス」のCMを制作すると共にZEEBRA、DOUBLEをキャスティング[1]
  • 2008年 - 加藤ミリヤ田中ロウマ、同年夏デビューの青山テルマなど、アーティストサイトを中心としたホームページの制作を開始。「流派-R」で得たHIPHOP・R&B・レゲエなどジャンル特有のノウハウを活かし、 アーティストのパーソナリティーに合ったサイトを制作。ジャンルに特化したマーケティングデータを基にサイト制作をアプローチし、Web上でのプロモーションも積極的に行った[1]

所属アーティスト[編集]

かつて所属していたアーティスト[編集]

制作ミュージック・ビデオ[編集]

他多数

制作番組[編集]

※制作協力含む

関連企業[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]