エドワード・ケネディ・ジュニア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
エドワード・ケネディ・ジュニア

エドワード・ムーア・ケネディ・ジュニア(Edward Moore Kennedy, Jr., 1961年9月26日 - )は、アメリカ合衆国実業家上院議員のエドワード・ケネディバージニア・ジョーン・ベネットの長男として生まれる。

人物[編集]

1973年、彼の右足に骨肉腫が見つかり足を切断することになった。この手術と同じ日に、彼の父親であるエドワードの姪の結婚式があり、エドワードは結婚式に出席した後、手術が行われる病院に急行した。これらの一連のストーリーは、1986年に「テッド・ケネディ・ジュニア・ストーリー」としてテレビ放映のため制作されることになった。

略歴[編集]

彼は名門ウェズリアン大学で学士号、エール大学大学院で修士号、コネチカット大学大学院で法学博士号を取得している。卒業後、コネチカット州ニューヘイブンのWiggin & Dana法律事務所に勤務し、障害者問題を担当した。彼はまた、ビジネス開発会社であるMarwoodグループの共同出資者であり、代表を務めている。

1993年11月9日ロードアイランドブロック島でエール大学助教授のアン・キャサリンと結婚。カイリー・エリザベス・ケネディ (Kiley Elizabeth Kennedy) とエドワード・ムーア・ケネディ三世 (Edward Moore Kennedy III) の娘・息子に恵まれる。

政界[編集]

  • 州議会上院議員。

2018年度に、コネチカット州知事選挙に出馬すると宣言した。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

外部リンク[編集]