ウォーキングwithモンスター〜前恐竜時代 巨大生物の誕生

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ウォーキングwithモンスター~前恐竜時代 巨大生物の誕生 (Walking with Monsters)は、2005年にイギリスのBBCが製作したテレビシリーズである。

内容[編集]

古生代カンブリア紀から中生代三畳紀前期まで、古代生物の時代を描く。

チャプター[編集]

5億3000万年前 カンブリア紀[編集]

  • 場所:中国澄江
  • 酸素濃度:現在より30%低い
  • 危険要因:アノマロカリス
登場する動物
アノマロカリス
ハイコウイクチス
レドリキア(劇中では三葉虫と呼ばれる)
クラゲ(原生種)

4億2000万年前 シルル紀[編集]

  • 場所:イギリス・サウスウェールズ
  • 酸素濃度:現在より30%低い
  • 危険要因:ウミサソリ
登場する動物
ケファラスピス
ブロントスコルピオ(劇中ではウミサソリと呼ばれている)
プテリゴトゥス
カメロケラス(チョッカクガイ)
カイメン(原生種)
ウニ(現生種)
クックソニア(最古の植物)

3億6000万年前 デボン紀[編集]

登場する動物
ヒネルペトン
ハイネリア(デボン紀最大の魚類)
ステタカントゥス(劇中ではサメと呼ばれている)
サソリ(現生種)

3億年前 石炭紀[編集]

  • 場所:アメリカ・カンザス州
  • 酸素濃度:現在より40%高い
  • 危険要因:巨大な昆虫
登場する動物
メガラクネ(劇中ではハラフシグモと呼ばれる)
ペトロラコサウルス(石炭紀最古の双弓類)
メガネウラ
アースロプレウラ
プロテロギリヌス(石炭紀最大の両生類)

2億8000万年前 ペルム紀初期[編集]

  • 場所:ドイツ
  • 地球の気温:今より20%低い
  • 危険要因:極端な気候の変化
登場する動物
エダフォサウルス
ディメトロドン
セイムリア(ペルム紀初期の両生類)
トンボ(現生種)

2億5000万年前 ペルム紀後期[編集]

  • 場所:シベリア
  • 地球の気温:今より60%高い
  • 危険要因:極端な暑さと火山活動
登場する動物
スクトサウルス(パレイアサウルス科の爬虫類)
イノストランケビア(劇中ではゴルゴノプスと呼ばれている)
ディイクトドン
リネスクス(劇中では迷歯類と呼ばれている)

2億4800万年前 三畳紀[編集]

  • 場所:南極大陸
  • 地球の気温:今より40%暑い
  • 危険要因:肉食爬虫類
登場する動物
リストロサウルス
ユーパルケリア
ユーシャンベルジア(劇中ではテロケファルス類と呼ばれている)
プロテロスクス(「カスマトサウルス」とも呼ぶ)
トンボ(現生種)
アロサウルス
ステゴサウルス
ディプロドクス
ブラキオサウルス
エパンテリアス

関連作品[編集]