イートン・コーポレーション
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現地語社名 | Eaton Corporation |
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種類 | 公開会社 |
| 市場情報 | |
| 業種 | 工業 |
| 事業分野 | 電気部品、産業用部品、自動車部品の製造 |
| 設立 | 1911年 |
| 創業者 | Joseph Oriel Eaton |
| 本社 | EATON HOUSE 30 PEMBROKE ROAD、、 |
主要人物 | Paulo Ruiz Sternadt(会長兼CEO) |
| 売上高 | 274億4800万USD (連結 2025年12月期) |
営業利益 | 51億7200万USD (連結 2025年12月期) |
利益 | 40億8800万USD (連結 2025年12月期) |
| 総資産 | 412億5100万USD (連結 2025年12月31日現在) |
従業員数 | 94,000人 (2024年) |
| ウェブサイト | https://www.eaton.com/us/en-us.html |
イートン・コーポレーション(英: Eaton Corporation)はアメリカ合衆国発祥の自動車部品メーカー。登記上の本社はアイルランドのダブリンにある。
スーパーチャージャー、トラック用多段トランスミッション、各種燃料系バルブ、フルードパワー機器(油圧機器、空気圧機器)および関連システムなどの製造販売を手掛ける。無停電電源装置のメーカーでもある。
イートンの油圧機器事業は、 2021年8月にダンフォス(本社: デンマーク)に買収された。
歴史
[編集]日本におけるイートン
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| 種類 | 合同会社 |
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| 本社所在地 |
〒107-0052 東京都港区赤坂8丁目11番37号 いちご乃木坂ビル4階[1] |
| 設立 | 1978年12月5日[1] |
| 業種 | 卸売業 |
| 法人番号 | 2010401022251 |
| 事業内容 | 自動車用部品の輸入・販売・サポート[1] |
| 代表者 | 有可達史[1] |
| 資本金 | 5000万円[1] |
| 外部リンク | https://www.eaton.com/jp/ja-jp.html |
| 特記事項:読みは「にほんイートン」。2018年9月14日、日本イートン株式会社から日本イートン合同会社に社名変更した[2]。 | |
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒541-0047 大阪府大阪市中央区淡路町4丁目2番13号アーバンネット御堂筋ビル5階[3] |
| 設立 | 1974年4月2日[3] |
| 業種 | 卸売業 |
| 法人番号 | 9120001104498 |
| 事業内容 | 低圧電気制御機器部品輸入・販売[3] |
| 代表者 | 代表取締役 ヤム・ケン・ホー[3] |
| 資本金 | 2億円[3] |
| 外部リンク | https://www.eaton.com/jp/ja-jp/support/support-jp/eej.html |
| 特記事項:社名の変遷:株式会社クロックナー・ムーラー(当初)→ムーラー電機株式会社(1999年5月〜)→イートン・エレクトリック・ジャパン株式会社(2013年10月〜)[3] | |
1978年に米国本社の100%出資で日本イートンが設立され、輸入元となっている。日本ではトラック用トランスミッションが主力商品となっているが、日本仕様車では現在採用されておらず、主に輸出仕様車や日本国外の現地生産車に採用されている。
スーパーチャージャーは単体でチューニングカー用のアフターマーケットパーツとして、あるいは各社のキットに含まれる形で輸入されており、日本国内のシェアはトップとなっている。例えば、日産・ノート(2代目 E12)の「エコスーパーチャージャー」や[4]、マツダ・SKYACTIV-Xの「高応答エアサプライ」はイートン製である[5]。
2012年から製造されていた先代の大型路線バスいすゞ・エルガハイブリッド車では、イートン製のハイブリッドシステムを搭載、AMTもイートン製を採用していた。
油圧機器事業では長年にわたり住友重機械工業との合弁会社「住友イートン機器」が行ってきたが、2001年3月、住友重機械工業から相手方持分を全て取得し完全子会社化した。2001年9月には日本イートン油圧機器営業本部を、2002年1月には住重NS油圧(株)を統合し、総合油圧機器メーカーとして事業の拡大を図っている。
なお、フィルター関係はイートンフィルトレーション株式会社、電機関係はイートン・エレクトリック・ジャパン株式会社が日本市場を担当している[6]。
イートンの油圧機器事業売却に伴い、2022年12月8日にイートン株式会社はダンフォス株式会社に商号変更した[7]。
採用車種
[編集]脚注
[編集]- 1 2 3 4 5 6 “会社案内 日本イートン合同会社”. イートン. 2026年6月10日閲覧。
- ↑ “法人番号公表サイト 日本イートン合同会社”. 国税庁. 2019年10月2日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 “会社紹介 イートン・エレクトリック・ジャパン”. イートン. 2026年6月10日閲覧。
- ↑ 下野康史 (2012年10月15日). “日産ノートX DIG-S(FF/CVT)【試乗記】”. webCG. webCG. 2020年4月28日閲覧.
- ↑ 鈴木慎一 (2019年12月16日). “SKYACTIV-X搭載のMAZDA3、400km走ってわかった○と×。数値(燃費)に表れない魅力はあるか?”. モーターファン. 三栄. 2020年4月28日閲覧.
- ↑ “会社案内”. イートン. 2020年4月28日閲覧。
- ↑ “ダンフォス株式会社の情報”. 国税庁法人番号公表サイト. 2026年6月10日閲覧。