アジア人財資金構想

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

アジア人財資金構想(あじあじんざいしきんこうそう)は、東京都港区財団法人企業活力研究所内にある、大学の留学生を対象とする教育支援機関。2006年第1次安倍内閣で打ち出されたアジア・ゲートウェイ構想の中のひとつ [1] [2]

概要[編集]

日本の大学への留学生を積極的に受け入れ、教育研究を施し社会に送り出す。これにより、アジア地域における人への教育や、アジア地域全体の活性化を図る。このような目的を持って、2006年第1次安倍内閣アジア・ゲートウェイ構想の中で打ち出され[1][2]2007年経済産業省文部科学省により設立された。

本部所在地[編集]

東京都港区虎ノ門1-5-16 晩翠ビル5階 財団法人企業活力研究所内 アジア人財資金構想プロジェクトサポートセンター

沿革[編集]

コンソーシアム[編集]

コンソーシアムは、アジア人材資金構想への協力大学等で構成され、高度実践留学生育成事業と高度専門留学生育成事業とがある。

高度実践留学生育成事業[編集]

協力実施団体[編集]

高度専門留学生育成事業[編集]

協力実施団体[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]