おもいでの夏

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おもいでの夏
The Summer of '42
監督 ロバート・マリガン
脚本 ハーマン・ローチャー
原作 ハーマン・ローチャー
製作 リチャード・A・ロス
出演者 ジェニファー・オニール
ゲーリー・グライムス
音楽 ミシェル・ルグラン
撮影 ロバート・サーティース
編集 フォルマー・ブラングスタッド
配給 ワーナー・ブラザース
公開 アメリカ合衆国の旗 1971年4月9日
日本の旗 1971年8月7日
上映時間 104分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 100万ドル
興行収入 32,063,634ドル
次作 続・おもいでの夏(CLASS OF '44)
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おもいでの夏(おもいでのなつ、Summer of '42)は、脚本家ハーマン・ローチャーの回顧録に基づく1971年のアメリカ映画である。 思春期の少年のひと夏の経験を描いた。

あらすじ[編集]

1942年夏、ニューイングランドの沖合いのナンタケット島へハーミーとその家族は、戦火を逃れてやってきた。 彼は、現地でオシー(オスキー)、ベンジーの同年の友人ができた。 思春期の彼らは性への関心が旺盛だった。 ハーミーは丘の上の一軒家に住む美しい人妻ドロシーの魅力に取り付かれた。 ドロシーの夫が出征した後、ハーミーはドロシーに接近する。 ガールハントの結果、ハーミーはアギーと、オシーはミリアムとデートをしたが、ドロシーのことが頭から離れないハーミーはアギーと関係することなく別れた。 ある夜、ドロシーの家を訪ねると、ドロシーの夫の戦死を伝える電報がテーブルの上にあった。 その夜、ハーミーはドロシーと初体験を行った。 翌日、再び訪ねると、既にドロシーは居ず、別れの手紙だけが残されていた。

キャスト[編集]

映画賞[編集]

外部リンク[編集]