いづろ通停留場

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いづろ通電停
いづろ通電停
いづろ通電停
いづろどおり
Izuro dōri
朝日通 (0.3km)
(0.3km) 天文館通
所在地 鹿児島県鹿児島市金生町
駅番号 06 06
所属事業者 鹿児島市交通局
所属路線 鹿児島市電1系統
鹿児島市電2系統
(線路名称上は第一期線
キロ程 1.2km(鹿児島駅前起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
3,800[1]人/日
-2010年-
開業年月日 1914年10月3日
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いづろ通停留場(いづろどおりていりゅうじょう)は鹿児島県鹿児島市金生町にある鹿児島市電電停。正式には駅ではなく電停(電車停留場)なので、いづろ通電停と呼ばれる。ただし、市民はいづろ通電停と言うことはほとんどなく、『いづろ電停』と言うのが一般的である。

鹿児島市交通局の敷設する市内第一期線のうちの1駅で、鹿児島市電1系統2系統が使用する。

いづろの名前の由来は、石灯籠が訛っていづろとなった。そのため、近くのアーケードは『石燈籠大通』と書いて『いづろどおり』と読ませている。

現駅名は平仮名で「いづろ」だが、一時期[いつ?]は漢字で「石燈籠」の時もあった。

構造[編集]

2面2線の相対式ホーム。地上駅。各のりばは電車が通過しない限りいつでも行き来できる。 下りホームと上りホームとでは位置が大きく異なる。両のりばには電車接近表示機及びアナウンスがある。

両のりばとも車椅子の使用は可。ただし、電動車椅子はホーム幅が規定に足りないため不可。無人駅で、乗車券などの販売は行っていない。

のりば[編集]

下りホーム山形屋側)

上りホームマルヤガーデンズ側)

歴史[編集]

1967年昭和42年)頃のいづろ通電停。203号が停車中である。

周辺[編集]

隣の停留場[編集]

鹿児島市交通局
鹿児島市電1系統・2系統
朝日通電停 - いづろ通電停 - 天文館通電停

その他[編集]

  • かつて当電停と朝日通電停の間には野菜町という電停があった。1937年に金生町(きんせいちょう)と改名したが、戦時中の1943年に廃止となっている。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]