the PeteBest

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the PeteBest
基本情報
別名 the Pete Best
出身地 日本 大阪市
ジャンル ロック
活動期間 1990年 - 2005年
レーベル DIVER'S(1996年
ポニーキャニオン1997年 - 1999年
トライアド2000年 - 2001年
LOW-FAT(2003年 - 2005年
事務所 SEED
共同作業者 根岸孝旨岡野ハジメ
影響 ビートルズthe pillowsなど
公式サイト http://columbia.jp/~tpb/
メンバー
田辺 年男(ボーカルギター
上総 誠一郎(ベース
勝本 浩史(ドラムス
旧メンバー
川副 暁(ギター)
  

the PeteBest(ザ・ピートベスト)は日本ロックバンド1990年に結成され、2005年に解散した。

目次

[編集] 来歴

1990年中学校の同級生4人により、大阪市で結成された。メンバーは当時ビートルズのファンであり、ビートルズの本に記載されていた元ドラムスピート・ベストの名前が目に留まったため、これをバンド名とした。メンバーの高校卒業を機に1994年から活動拠点を東京に移し、路上でのライブやコンテストへのエントリーを積極的に行った。

1996年CX系のオーディション番組P-STOCKで優勝したことがきっかけとなり、シングル「日向ヶ丘」をインディーズからリリースした。さらに翌1997年根岸孝旨のプロデュースでシングル「24.7 〜Super Sonic Shoes〜」をポニーキャニオンよりリリースし、メジャー・デビューした。

4thシングル「Lucy」がNHK-FMミュージックスクエアのオープニングに、7thシングル「陽のあたる場所」がTVKトーキョー#REMIXのオープニングにそれぞれ採用されて、ラジオを中心に注目を集めた。この両シングルは、NACK5Japanese Dreamのチャートでそれぞれ月間7位、月間4位にランクインした。

1999年にリリースされた2ndアルバム『the winding road』をレコーディングする直前にリードギターの川副が脱退してスリーピースバンドとなった。さらにコロムビアミュージックエンタテインメントに移籍してプロデューサーも岡野ハジメに変わった。

このことをきかっけにそれまでのギターポップからミクスチャー・ロックへとバンドの音楽性を変化させた。このことは、ボーカル田辺の好きなバンドとして、ビートルズではなくレッド・ホット・チリ・ペッパーズが第一に挙げられるようになったことからも分かる。

2001年にはインディーズの若手バンドストレイテナーに目をつけて共同でシングル「DRAGORUM」を制作した。続く4thアルバム『a decisive point』ではストレイテナーのホリエアツシをはじめとして多数の若手ミュージシャンをゲストとして招いた。

2003年にプライベートレーベルLOW-FATを設立してインディーズに後退した。2005年7月23日Shibuya O-Westでラストライブを行って解散した。

[編集] メンバー

田辺 年男(たなべ としお、1976年2月16日 - )
ボーカルギター担当。B型。ほぼ全曲の作詞作曲も行う。
上総 誠一郎(かずさ せいいちろう、1975年11月17日 - )
ベース担当。A型。愛称はカンサ。
勝本 浩史(かつもと ひろふみ、1975年12月5日 - )
ドラムス担当。A型。愛称はパロ。

[編集] 元メンバー

川副 暁(かわぞえ さとる、1975年5月22日 - )
ギター担当。A型。1999年1月脱退。

[編集] 作品

[編集] シングル

  1. 日向ヶ丘(1996年9月15日)
    • 日向ヶ丘 / 9月の雨
  2. 24.7 〜Super Sonic Shoes〜(1997年6月4日)
    • 24.7 〜Super Sonic Shoes〜 / Over Drive
  3. play?(1997年8月6日)
    • play? / あさがお
  4. Lucy(1997年11月26日)
    • Lucy / hello.goodbye.again
  5. July(1998年7月17日)
    • July / no fun / outer marker / Sunny Day / Dream World
  6. 風に吹かれて(1998年11月6日)
    • 風に吹かれて / LaLa & Tomy / I'm playing the game of life
  7. 陽のあたる場所(1999年2月17日)
    • 陽のあたる場所 / the winding road (Acoustic Version)
  8. Fight for your right(2000年5月20日)
    • Fight for your right / free your mind
  9. Brand-new Ground(2000年7月20日)
    • Brand-new Ground / Bless you / Fight for your right (DUCK ROCK "red & blue" REMIX)
  10. Friendship Song(2000年10月21日)
    • Friendship Song / ACID HOUSE (LIVE) / Rock & Blues (LIVE) / MON.am5:40 (LIVE)

[編集] アルバム

  1. Family(1998年2月4日)
    • MON.am5:40 / 24.7 〜Super Sonic Shoes〜 / Bye Bye / Lucy / play? (Album Version) / Family / …and no more / 日向ヶ丘 / あさがお / マーブル
  2. the winding road(1999年4月7日)
    • 無題 / monochrome / 心の花 / KP85 / I forgive and forget it. / 悲しみのしらべ / 陽のあたる場所 / 風 / Like a Rolling Stones / STAND / the winding road
  3. Trinity Heads(2000年11月1日)
    • Brand-new Ground / Rock & Blues / John ride on!! / moon train / anytime anywhere / river / Cradle / I.G.F / NEVER MIND / the hangedman / Fight for your right / Friendship Song
  4. a decisive point(2001年11月21日)
    • Buzz along!! (BAZOOKA MIX) / Turning point / Fatefull war / The most decisive battle / Metempsychosis / Last brightness / bottle gourd (450 MIX) / Nothing venture, Nothing gain / Break'em out / Shore bird
  5. 光跡(2005年6月8日)
    • 光跡 / 大地に芽ぐむ花 / 焼け落ちた街の祈り / 青い鳥 / 雨音 / 枯れ木の調べ / 黄昏の夢 / 掌に宿る思い

[編集] ミニアルバム

  1. Break'em out ep.(2001年5月19日)
    • Break'em out (featuring Genki & Mari from babamania) / Vie / Get into yourself / Nothing venture, Nothing gain / Time's change / I feel the earth move
  2. キラリ(2003年1月29日)
    • 旅立ちの森 / キラリ / 散りゆく星の悲しい音 / ひなげしの花
  3. 斜陽(2003年9月20日)
    • 斜陽 / 心の花 / 茜 / 初嵐

[編集] 参加作品

  • DRAGORUM(2001年8月25日)
    • DRAGORUM / bottle gourd / MOUNT / SENSELESS STORY TELLER SONY / Buzz along!!

ストレイテナーとの共作。

[編集] 関連項目

親交のあるバンドのうち、特に著名なものは以下の3バンドである。

[編集] 外部リンク