R25 (雑誌)
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| R25 | |
|---|---|
| ジャンル | フリーペーパー |
| 読者対象 | 20代後半 - 30代前半の男性会社員 |
| 刊行頻度 | 週刊(木曜日配布) |
| 発売国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 定価 | 無償配布 |
| 出版社 | リクルート |
| 編集部名 | ペーパーポータル推進室 R25編集部 |
| 発行人 | 波戸内啓介 |
| 編集長 | 柿﨑隆 |
| 刊行期間 | 2004年7月1日 - |
| 発行部数 | 公称60万部(2009年2月 自社調べ) |
| 姉妹誌 | L25 |
| ウェブサイト | R25.jp |
『R25』(アールニジュウゴ)は、リクルートが発行するフリーペーパー週刊誌。2004年7月1日に創刊した。毎週木曜日に約55万部が発行され、首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)の主要鉄道駅、コンビニエンスストア、飲食店、書店など約4250地点に設置されたスタンドで無料配布されている。
目次 |
[編集] 概要
求人情報誌などを発行するリクルートが初めて手がけた総合週刊誌とされる。発行部数は一都三県で60万部。誌名の「25」が意味する25歳から団塊ジュニア層の34歳までの男性という従来型総合週刊誌の購読者より若い年齢層をターゲットにして、政治や社会などの時事情勢の解説、著名人へのインタビューなどの記事で構成される。通常52ページと通勤時の電車内でちょうど読みきれる程度のボリュームで、各記事も一駅分ほどのコンパクトさにまとめる方針がとられている。
リクルートの社内新規事業提案コンテスト「RING」で、20代社員が提案し受賞した企画が事業化の出発点となったといわれる。求人や不動産などの物件広告を収益源とする事が多い同社の雑誌としては珍しく、俗にナショナルクライアントと呼ばれる大手広告主からの広告を収益源としているようである。初代の編集長は田中耕介、2代目は藤井大輔、現在は3代目の編集長を柿崎隆が担当している。
無料で運営しているため、実は単なる宣伝記事でも、最初は普通の事実を述べる記述で、その具体例として商品の宣伝をまぎれこませる手法を多くとっている。
[編集] デジタル版『R25』
2007年3月1日よりデジタル版「R25」が発刊され、無料のデジタル版定期購読サービスが開始された。毎週木曜日に紙の『R25』と同様の内容のものがデジタル版定期購読者のパソコンに届けられていたが、2007年8月30日発行号で廃刊した。
[編集] 別冊等
2006年3月6日には新社会人を対象にした同コンセプトの別冊誌として大学卒業者向けの『R22』と高校卒業者向けの『R17』が東京周辺の駅などで配布された。他にもボーナス時期に合わせた『+R25(ボーナスアールニジュウゴ)』や社内外のメディアやイベント等とタイアップした臨時増刊を配布している。これまでに発行された増刊は『MUSIC R25』『SOCCER R25』『オフモード R25』など。
これらの増刊は駅や隣接する施設に設置された大型ラックによる配布に限定されており、コンビニ等個店のラックでは配布されない。『+R25』は、記事でタイアップしているヨドバシカメラ等、通常は『R25』の配布を行っていない店舗等で配布される事がある。
2006年11月1日には女性向けに『L25』が創刊された。
[編集] ウェブサイト
創刊に合わせて『R25』のウェブサイト『R25.jp』がオープン。当時は、『R25』の一部記事を転載するだけであったが、2008年1月10日に『R25』の記事が全て閲覧できるように大幅にリニューアルされた。また、フリーマガジンの内容を転載するだけではなく、『R25.jp』独自の記事も開始された。
[編集] モバイルサイト
2005年7月1日から、同誌と同じく団塊ジュニア層をターゲットとしたモバイルコンテンツサービス「R25式モバイル」がリクルートから提供されている。2009年7月31日をもってサービス終了。
[編集] ラジオ番組
2008年10月4日から2009年3月28日まで、TBSラジオでラジオ番組『R25「ナイスQ」編集部』が放送された。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- R25.jp
- R25式モバイル - ※携帯電話からのみアクセス可能
- R25酒肴道場公式ブログ

