G・DEFEND

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G・DEFEND』(ジー・ディフェンド)は、森本秀による日本漫画作品。ボーイズラブ要素が含まれている。単行本は「ラキッシュコミックス」レーベルより既刊41巻(2013年4月20日時点)。

概要[編集]

冬水社漫画雑誌『Racish』にて1993年より連載開始。2001年に後継誌となる『いち*ラキ』に移籍。

第9巻発売(1997年2月24日)の後、一旦連載を中断。替わって連載開始した作者が手がける別作品『仁獣芳烈伝』の完結後に、『G・DEFEND』の連載を再開。

第31巻発売(2007年4月20日)の後、再び連載を中断。同様に森本秀の別作品『アスタリスク』の連載が開始されたが、2008年4月号(同年2月20日発売)より『G・DEFEND』の連載を再開。

第32巻発売(2008年6月20日)の後、『いち*ラキ』本誌での連載を休止し、第33巻以降は書き下ろし発刊となった。

『いち*ラキ』2013年4月号(同年2月20日発売)より連載を再開[1][2]


あらすじ[編集]

近未来を舞台に、国会警備隊の隊長石川 悠と、そのSPであり恋人の岩瀬 基寿を中心とした物語。

登場人物[編集]

主人公[編集]

石川 悠(いしかわ はるか)
4月24日生まれ。高知県出身。身長176cm、牡牛座A型日本酒が好き。
国会警備隊第8代目隊長。歴代の隊長の中でも在任期間が長い。しっかり者だが、その容姿ゆえ、男に好意を寄せられやすい。
石川家の長男で、父親を亡くしてからは、2人の弟の面倒を見ていた。基寿とは恋人同士で、二人きりの時のみ「基寿」と呼んでいる。を飲むとキス魔になるが、その事実を知っていた西脇と宇崎は隠し、「酒を飲むと暴れる」と言っていた。現在は「酒を飲むと(嫌いな人間以外に)抱きつく」として落ち着いている。
隊員同士の恋愛が禁止されている為、基寿との関係を知られないように努力しているが、班長組や信頼できる友人には既に知られている。
岩瀬 基寿(いわせ もとひさ)
8月8日生まれ。神奈川県出身。身長196cm、獅子座のA型。
国会警備隊隊長付きのA級SP。悠に一目惚れし、悠に怪我をさせたくないからと、強引に国会警備隊隊長付きのSPになった。悠とは恋人同士で、基寿の方から告白した。二人きりの時のみ「悠さん」と読んでいるが、仕事中にそう呼んでしまうこともあり、そのたびに怒られている。西脇曰く「大型犬」。アレクとは同期。自分よりも悠がもてていると思い込んでいて、自分が好かれていることを自覚していない。

国会警備隊[編集]

篠井 澪(ささい みお)
国会警備隊副隊長。ロイド兄弟から「ミオ」と呼ばれているが、その事情は不明。過去に部下に裏切られ、顔面右上の額に銃弾の痕があり、他の警備隊達とも当初はあまり馴染もうとしなかった。悠以外この隊はまとめられないと結論を出し、隊長の座を辞退。副隊長となる。見た目は怖がられがちだが、実際には話し易くユーモアがある。子供や動物に慕われやすい。
シアとレスニーとは隣の家に引っ越してきたことが縁で、本当の兄弟のように育つ。シアとレスニーを見分けることができる。壇兄弟も見分ける。
マーティ・スコット
1月28日生まれ。副隊長のSP。研修生時代、岩瀬が好きだった。現在はアレクが好きで、その周りにいる人間を敵視。外見は中性的だが、中身は男前。
ダグ
コーギー種の小型犬。元は議員秘書の飼い犬だったが、主人を殺した犯人を捕まえた。小さいながらも警備隊の一員。主人の事件以来、火薬の臭いに敏感。友人と恋人の区別がつくのではないかという噂がある。隊員や見学者からも人気者で国会警備隊のマスコット的存在。

外警班[編集]

西脇 巽(にしわき たつみ)
5月1日生まれ。東京都出身。身長188cm、牡牛座のAB型
国会警備隊外警班班長。以前、大手企業に勤めていて、それなりに収入があったが、国会警備隊という職に出会い、一念発起した。
紫乃とは恋人同士。かなりのヘビースモーカーだったが、恋人になる以前、紫乃に言われ、タバコを吸うのをやめた。訓練校と研修生時代、自分に疎い石川のガード代わりだった。警備隊一の情報網を持つ秘密主義者。父親が内科医で昔から検診を受け続けたため、検診嫌いに。そのため、検診を受けず、恋人の紫乃に言われても受けない。検診拒否の常習者リストのトップ。甘いものが大の苦手で、その匂いも駄目。訓練校の有馬や内藤とは悪友のような関係。
羽田(はだ)
国会警備隊外警班副班長。
池上 潤(いけがみ じゅん)
12月3日生まれ。皆から頼られる良き先輩。新人時代はかなりの好き嫌いで、体調を崩しやすかった。最初、岸谷を恐れていたが、嫌いな物を食べるたびに褒められ、好きであることを自覚した。現在、岸谷とは恋人同士。雨の日に告白されるきっかけとなった事件があった為、雨が好き。
グレイ・ランベール
ロスにいたが、研修で日本にやってきていた。2023年、日本勤務になった。日本語を理解できるようになったが、まだ完璧ではない。
男でも良いということをオープンにしていて、研修時代の悠が好きだったが、西脇にガードされていた為、手が出せなかった。研修で日本にやってきた時は、基寿の片思いと思いこみ、迫るがきっぱりと断られる。その直後、江角に一目惚れしてしまう。現在は江角と恋人同士で落ち着いている。しかし、時折、悠や池上に手を出しそうになる。
本木 惣伍(もとき そうご)
隊の元気の源で、ムードメーカー。隊長を慕い、偽隊長出現の際は進んで偽者を見つけ出そうとしたほど。基寿をいつか乗り越えようと燃えている。怖いもの知らず。
6人兄弟の末っ子で、上に5人の兄がいる。小学校時代はサッカーをしていた。暑いのも寒いのも平気だが、雨だけは嫌い。子供に慕われやすい。由弥とは恋人同士。
壇(弟)(だん・おとうと)
壇兄弟の双子の弟で、実兄を「」と呼んでいる。
梅沢(うめざわ)
普段は頼りないが、「光の標」編では男らしいところを見せる。
安藤(あんどう)
2023年度に入隊した新人。
滝沢
2023年度に入隊した新人。

室管理班[編集]

三舟(みふね)
国会警備隊室管理班班長。
野田 皐(のだ さつき)
国会警備隊室管理班副班長。旧姓は室井で、優弥と結婚した。由弥の義姉。現在産休の為、現在は真田が副班長。石川・西脇達とは同期。ラベンダーの香りが苦手。
室井(むろい)
皐の弟。
有吉(ありよし)
花が好きで、香取と共に館内の全ての花の世話をしている。言葉使いが丁寧。身長は高いが、小さいものが好き。
松岡(まつおか)
2023年度に入隊した新人。
香取ちとせ(かとり)
2023年度に入隊した新人。女性。花が好きで、有吉と共に館内の全ての花の世話をしている。ロイド兄弟の大ファンだが、彼らに真っ黒になってしまった手を褒めてもらったことで、他の仕事をしている友達に手を見られることが辛くなくなった。

コンピュータ班[編集]

野田 優弥(のだ ゆうや)
国会警備隊コンピュータ班班長。由弥の実兄。皐の夫。
山下
国会警備隊コンピュータ班副班長。
野田 由弥(のだ よしみ)
優弥の実弟。皐月の義弟。本木とは2歳違いで、小学校で由弥が四年生の時、二年生に本木が引っ越してきた。一年間だけだが中学校も一緒だった。現在は恋人同士で、暴走しやすい本木をとめることができる唯一の存在といって良い。無茶をする彼を心配する。
壇(兄)(だん・あに)
壇兄弟の双子の兄で、実弟を「」と呼んでいる。
城 皇親(じょう きみちか)
9月30日生まれ。父親が七代目隊長で、生き残った悠を責めていた。隊員が石川を慕う姿を見て、考えを直した。現在はアレクになつく。アレク以外に「お城ちゃん」と呼ばれることを嫌う。西脇と情報の共有をよく行う。
小野(おの)
悠達の同期。野田優弥曰く「恐ろしいハッカー」。「光の標」編ではその能力を発揮。
鶴田(つるた)
2023年度に入隊した新人。女性。
神戸(かんべ)
2023年度に入隊した新人。

整備班[編集]

紀井 智司(きい さとし)
国会警備隊整備班班長。
真矢 緋琉(まや ひりゅう)
国会警備隊整備班副班長。9月生まれ。好きな相手にかなり執着する為、それが原因で以前の彼女と破局。宇崎に恋を寄せ、恋人同士になるも、なかなか進展しないことに不満を抱き、強引に迫るが逆に引かれてしまう。怒ってしまうが、それでも、好きだということが勝り、休暇中の宇崎の実家に押しかけたことがある。真田と同級生。
坂口 幸士朗(さかぐち こうしろう)
牧山とは恋人同士。第1巻では牧山とのことがきっかけで隊内での恋愛禁止に。
牧山 聖睦(まきやま さとむ)
坂口とは恋人同士。

開発班[編集]

アレク・サカモト
11月27日生まれ。国会警備隊開発班班長。一応アメリカ人。基寿の同期で友人。ロスのDGだったが、日本に転勤。開発が趣味で、様々な物を開発し、部屋に溢れかえっている。マーティが特別好き。城が気に入っていて、兄弟のような存在。開発班だが、戦闘能力が高く、自ら危険な場所へ行き、戦う。基寿とは互角に戦える相手でもある。爆発物にも詳しく、マニアだといわれることもしばしばある。
宇崎 万尋(うざき まひろ)
10月生まれ。国会警備隊開発班副班長。祖母がイギリス人。悠達の同期で、西脇が悠にふっかけた喧嘩を身を挺して止めた。故障した物を直したり、暗視スコープ閃光手榴弾などを自分で作る為、西脇に「どこかのゲリラ部隊にいたのか」と思われていた。2人の妹がいる。甘い物が好きで、クロウと一緒にケーキバイキングに行くほど。勘が良い。
真矢から執拗に迫られ、一度は逃げるが、それでも真剣な真矢に心が動き、現在は恋人同士。
ロウ
イギリス人。プロテクターの開発テストの際、本木と勝負した。手を抜くことを嫌う。アレクのその人柄に惹かれ、今に至る。日本語をマスターしている。
冠 蓮
香港日本人ハーフ。足技を得意とする。プロテクターの開発テストの際、本木と勝負した。
パレ
アメリカ人。
植草 累(うえくさ るい)
多国籍的な開発班で唯一の日本人。以前は室管理班にいたが、2023年度の9月から開発班に移動となった。アレクから「うえぽん」と呼ばれる。細かいことに気づき、「光の標」編ではラジコンの塗料をはがし、ラジコンの出所を判明させた。
妻夫木(つまぶき)
2023年度に入隊した新人。冠から「妻夫木んつまぶきん)」と呼ばれている。

爆発物処理班[編集]

森繁(もりしげ)
国会警備隊爆発物処理班班長。脱退する予定。
クロウド・クロウ
悠達とは同期。海外研修の後、日本に帰国。甘い物への執着心は凄まじいもので、甘いものを手に入れるためなら手段を選ばない。キレると怖い。酒も飲むが、酔うと、服を脱ぎ、キスしたりする。帰ることには元通りになっているという。浅野とは恋人同士で「れーの」と呼んでいる。西脇曰く「悪魔」で、クロウに逆らえる人間は少ない。次期班長。
平田 爽(ひらた あきら)
次期副班長。クロウが大怪我した時には大奮闘した。

調理班[編集]

岸谷 鷹夜(きしたに たかや)
5月1日生まれ(西脇と同じ誕生日)。料理長。元・国会警備隊外警班班長。右目の目元に傷痕があり、そのきっかけとなった事件で片思いの相手を失う。右目の傷痕は今も視力障害を起こし、距離感がつかめないことがある。現在は池上と恋人同士。「食堂の主」と呼ばれ、食堂の空気は岸谷の機嫌が悪いと重いものになる。その岸谷の機嫌を直すことのできるのは池上だけだが、その池上自身は西脇の一言で機嫌がよくなってしまうことが岸谷は納得がいかないらしい。西脇からは「過保護キング」とも呼ばれている
浅野 れのん(あさの)
調理班の一員。甘いものが好きで、食べる時も何でできているか食べながら考えてしまう。お菓子作りも好き。それがきっかけで、クロウと知り合い、今の職も紹介される。クロウとは恋人同士のはずだが、周りからクロウの奴隷のように見られることもある。クロウからは「れーの」と呼ばれる時がある。50人分の注文の把握、個々の好き嫌いやアレルギーを覚えていて、料理人としての腕も良い。

医務班[編集]

Dr.堺(ドクター・さかい)
外科医。紫乃が来る以前から国会警備隊の医務班として働く医師。怪我人には容赦がなく、力づくで治療する。三浦を推薦した本人でもある。
橋爪 紫乃(はしづめ しの)
2月8日生まれ。東京都出身。身長177cm、水瓶座のA型。
内科医。月下美人と呼ばれ、隊内一の美貌の持ち主。西脇とは恋人同士。「Drドクター)」と呼ばれるきっかけは、初めにそう呼んだ西脇。彼の身を心配する。館内を回り、医務室に行こうとしない隊員を見つけ、引き連れていく。射撃が得意。美人だが、怒らせると怖い。背中に大きな2本の消えない傷がある。中学時代に同級生の赤井陽典に告白し、死別した過去を持つ。
三浦 瞭(みうら りょう)
陽典の従兄。外科医。篠井の額の傷を診た医者でもある。自称、三日寝ないで働ける医師。MSF(国境なき医師団)に参加、堺医師の紹介によりJDG医務班へ。赴任初日に内科医の橋爪紫乃に告白し、好意を寄せている。

訓練校[編集]

有馬(ありま)
訓練校の教官。妻とは死別し、子供はいない。タバコを吸う。内藤と仲が良く、西脇を交えて、酒を飲むことがある。
榎木(えのき)
刑事。石川・西脇達の同期。父親が刑事で、悠の父親である石川議員が死亡したテロ事件の際に巻き込まれて死亡。訓練校時代、民間人を庇って腕に怪我負い、途中で抜けることになった。現在は訓練校の教養担当だが、何度か警備隊に誘われるも断っている。

警察[編集]

内藤 将征(ないとう まさゆき)
危機管理局テロ対策日本支部部長。隊員のことを考えていて、本人は認めたがらないが、隊のお父さん的存在。タバコを吸う。有馬と仲が良く、その縁で西脇ともたまに酒を飲む。

総理官邸[編集]

葵(あおい)
現・内閣総理大臣の女性。旅行することが好きで、お忍びでたまにプライベート旅行に行き、その旅行には秘書やSPが同行している。旅先で、悠と基寿と偶然出会い、二人の関係に気づき、二人の味方になる。
尾美 佑(おみ ゆう)
総理官邸警備隊副隊長。悠達と同期。過去、に酷い目に合わされて以来、犬が大の苦手で、過呼吸を引き起こしたこともある。メカダグも駄目。クロウから「えみゅー」と呼ばれ、同期の間ではそれが定着。本人はその呼び名を嫌う。同期の西脇とクロウを勝手に敵視していて、訓練校時代はその志望場所を気にしていた。康とは昔からの同級生。
康 杏也(こう きょうや)
総理官邸警備隊外警班班長。悠達と同期。尾美と仲が良いが、他の同期とも仲が良い。尾美とは昔からの同級生。

警備委員会[編集]

宮沢 一途(みやざわ)
過去、国会警備隊にいたことがある。その際、仕掛けられた爆弾で右足を失い、国会警備隊を辞める。現在は査察員長。入院中、ド迫力の看護師に怒られる。
江角俊也(えすみ としや)
委員会の一人。以前、基寿に好意を寄せていた。現在はグレイと恋人同士。

隊員の家族[編集]

石川家[編集]

石川(いしかわ)
悠・晋・登の父親。朝が弱い。国会議員だったが、テロ事件に巻き込まれ死亡した。
石川 晋(いしかわ すすむ)
石川家の次男。高校時代の友人だった緒方と恋人同士になり、現在は東京の大学に通い、同居している。
石川 登(いしかわ のぼる)
石川家の三男。叔父宅で現在過ごしている。体は大きいが、中身は変わらない。彼女がいる。「本木二号」と呼ばれている。進路に悩んでいたが、国会警備隊に入る為だけに高校進学を選ぶ。かなりのお兄ちゃん子で、基寿や緒方を敵視する。

岩瀬家[編集]

岩瀬 明(いわせ あきら)
基寿・海里の父親。職業はインテリアコーディネーター。偶然、悠と出会った。トラップを仕掛けるのが趣味で、山中でキャンプをしている時、基寿とアレクをひっかけたこともある。
岩瀬 あかり(いわせ あかり)
基寿・海里の母親。
岩瀬 海里(いわせ みり)
基寿の妹。基寿が身内で初めて、恋人が男であることを明かした相手でもある。友人にも男が好きという人間がいるらしく、すぐに受け入れた。日系アメリカ人の彼氏との結婚が決まっている。その結婚式に基寿と悠を招待しようと決めている。
第34巻にて上記の彼氏と結婚して海里・ウェインとなる。
巴淑(はすみ)
基寿・海里の従妹(海里とはどちらが年上かは不明)。ロスの大学に通う。彼氏がいる。

本木家[編集]

下の名前は不明。第18巻収録「G・DEFEND The19th オムニバス 2.本木ブラザーズ」にのみ登場。

本木 (もとき )
本木家長男。バツ2。見た目は遊び人に見える。惣伍に国会警備隊になることを勧めた人物。続くかどうかを兄弟で賭けていた。ちなみに長男は続く方に賭けていたらしく、取り分としてTシャツを惣伍にプレゼントした。
本木 (もとき )
本木家次男。愛妻家で子供が2人いる。見た目からちゃんとした会社で働いていることがうかがえる。
本木 (もとき )
本木家三男。その道の人といわれ、惣伍を「惣ちゃん」と呼んでいるが、惣伍本人はその呼び名を嫌がっている。三男は、続かないほうに賭けていたらしい。西脇に会いたいような言動を見せる。
本木 (もとき )
本木家四男。硬派デザイナー。惣伍とはよく喧嘩をしているように思われる。
本木 (もとき )
本木家五男。一番悪魔かもしれないフリーター。惣伍含めた6人兄弟の中で一番背が低い。ロンドンへ旅行した際、おみやげとしてファンシーで大きなテディベアをプレゼント。惣伍に彼女がいるかいないかを確認する為の行動と思われ、素は惣伍以外の兄弟の前でしか見せていないと思われる。その後、そのテディベアは由弥にプレゼントされた。

西脇家[編集]

ストーリー本編には直接登場しない。名前の読み方は不明。

西脇 恭一
巽の父親。内科医。巽の検診嫌いはこの父親が原因。
西脇 妃奈
巽の母親。

橋爪家[編集]

両親はストーリー本編には直接登場しない。名前の読み方は不明。

橋爪 十希也
紫乃・紫茉の父親。
橋爪 由乃
紫乃・紫茉の母親。
橋爪 紫茉(はしづめ しま)
紫乃の双子の姉。西脇は初対面で紫乃と紫茉を見分けた。西脇と紫乃の仲を取り持つこともしばしば。三浦に好意を寄せている。

その他の人物[編集]

赤井 陽典(あかい あきのり)
橋爪紫乃との同級生であり、紫乃が初めて好きになった人。急性骨髄性白血病で死亡。
緒方 磨巳爾(おがた まなみ)
大企業の息子。晋の恋人。現在、東京で同棲中。
ノア・フォード
ロス市警強盗殺人課刑事。ビリーの恋人。
シア・ロイド
アメリカで子役から俳優になり、「ロイド兄弟」と呼ばれている。レスニーとは双子。篠井になついている。
レスニー・ロイド
アメリカで子役から俳優になり、「ロイド兄弟」と呼ばれている。シアとは双子。篠井になついている。
ザックガッセ
日本国内の危機管理体制に警鐘を鳴らしインターネットで呼びかける正体不明のテロリスト。一度は捕まるが、護送中に逃亡。

書籍[編集]

  • G・DEFEND いち*ラキコミックス 既刊41巻・以下続刊(2013年4月20日時点)
  • もっと!!G・DEFEND-イラスト・データ攻略ファイル-

脚注[編集]

  1. ^ G・DEFEND(41) 連載再開告知
  2. ^ 隔月刊化のお知らせ