.int
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| .int | |
|---|---|
| 施行 | 1988年 |
| TLDの種類 | gTLD |
| 現在の状態 | 利用可能 |
| 管理団体 | IANA |
| 後援組織 | なし |
| 利用地域 | 国際組織 |
| 使用状況 | 国際組織や国連のオブザーバーである組織 |
| 登録の制限 | 適性検査を受ける必要がある |
| 階層構造 | セカンドレベルドメインの登録が認められている。 |
| 関連文書 | RFC 1591 |
| 方針 | None |
| ウェブサイト | IANA .int page |
.intは、ジェネリックトップレベルドメイン(gTLD)の一つ。
IANAの方針によると、.intドメインは国際組織や、国連のオブザーバー資格を持つ非政府組織のために確保されているという。
そのうえ、.intは歴史的にインターネットのインフラ用データベースとしても用いられてきた。.arpaにある内容は、.intに移し変える予定であったが、2000年にIABが.arpaを引き続き使用し、.intに新しいインターネットのインフラ用データベースを入れないように提言したため実現しなかった[1]。このような役割を最後まで行っていたIPv6の逆引きをするためのドメイン.ip6.intは、2006年6月1日に廃止され、.ip6.arpaに移行した[2]。
ヨーロッパ連合では、.eu.intというサブドメインが用いられていたが、2006年5月9日(ヨーロッパの日)に.euというドメイン名に変わった。以前のドメイン.eu.intは、最低一年間はアクセスできるようになっている。[3]。
[編集] .intドメインを使用している組織
- 欧州評議会 (coe.int)
- ユーロコントロール (eurocontrol.int)
- 欧州中央銀行 (ecb.int、www.ecb.euに移行されつつある)
- ヨーロッパ中期気象予報センター (ecmwf.int)
- 欧州自由貿易連合 (efta.int)
- 欧州宇宙機関 (esa.int)
- 欧州連合 (europa.eu.intを使用していたが現在はeuropa.eu)
- 国際民間航空機関 (icao.int)
- 国際民主化選挙支援機構 (idea.int)
- 国際移住機関 (iom.int)
- 国際赤十字赤新月社連盟 (redcross.int)
- 国際電気通信連合 (itu.int)
- 国際刑事警察機構 (interpol.int)
- 北大西洋条約機構 (www.nato.int)
- 国連災害情報事務所 (reliefweb.int)
- 国際連合 (un.int)
- 万国郵便連合 (upu.int)
- 西欧同盟 (weu.int)
- World Alliance of YMCAs (ymca.int)
- 世界保健機関 (who.int)
- 世界知的所有権機関 (wipo.int)
- 世界気象機関 (wmo.int)
[編集] 新しいルール適用を免除されているドメイン名
- "The Phone Company's" Remote Printing Service - 遠隔操作の電子メールとファックスのサービス。 (tpc.int)
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| 後援なし | .biz .com .edu .gov .info .int .mil .name .net .org | ||||||||
| 後援付き | .aero .asia .cat .coop .jobs .mobi .museum .pro .tel .travel | ||||||||
| 基幹 | .arpa .root | ||||||||
| 提案中 |
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| 削除/破棄 | .nato | ||||||||
| 予約 | .example .invalid .localhost .test | ||||||||
| 擬似ドメイン | .bitnet .csnet .ip .local .onion .uucp | ||||||||
| 非公式 | オルタネートルート | ||||||||

