高知県立高知西高等学校
| 高知県立高知西高等学校 | |
|---|---|
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 高知県 |
| 校訓 | 「貫徹精神」ハードスピリット (われら 学ばん 鍛えん 睦まん) |
| 設立年月日 | 1957年3月26日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 英語科 |
| 高校コード | 39116G |
| 所在地 | 〒780-8052 |
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高知県高知市鴨部2丁目5番70号
北緯33度33分1.7秒東経133度30分5.9秒 |
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| 外部リンク | 公式サイト |
高知県立高知西高等学校(こうちけんりつこうちにしこうとうがっこう)は、高知県高知市鴨部にある高等学校。男女共学。
目次 |
[編集] 沿革
[編集] 設置学科
- 全日制
- 普通科
- 英語科
[編集] 特徴
学科は普通科と英語科がある。オーストラリアのザ・フレンズ・スクールと姉妹校締結を行っており、数多くの留学生を受け入れ、国際交流も活発である。
[編集] 学校生活
教師陣の教育への熱意が非常に強く、一人一人が充実した人生が送れるように様々な助言がある。 また、生徒の各進路に特化した「現役予備校並みのカリキュラム」が特徴であり、模試・週明けテスト(月曜テスト)が頻繁にあり、また長期休暇中であっても夏季講習・冬期講習が休みなく編成されるなど、進学意欲の強い生徒であれば、たとえ経済力に難のある家庭であっても県立高校の授業料だけで密度の濃い受験対策を得ることができる。
特に図書室とは別に進路資料室が独立して設置されており、生徒は自身に合った各種参考書を自由に閲覧・使用できるなど、コストパフォーマンスを重視した学習効率が特徴的である。
その一方で、文系・理系の進路選択が1年生の後期内という極めて早い時期に決定しなければならないことや、その進路決定については、一応の生徒の希望は考慮されるものの、原則としては成績などに基づく学校サイドの裁量に委ねられており、必ずしも希望コースを選択できるとは限らない。これについては、生徒や保護者・卒業生間でも賛否があり、地元新聞でも投書が相次ぐなどしたこともあるなど問題意識も強く、現在も生徒・保護者・教員同士で調整・改善努力は続けられている。
[編集] 制服
男子生徒は標準型学生服で、夏服はカッターシャツとなる。(ネクタイはない)
女子生徒は紺色のスカートに、夏服は白のブラウス(リボン)、合服シーズンは白のワイシャツ(リボンタイ)に紺のベスト、冬はその上に紺のジャケット(ブレザー)となる。
男女共通に学生かばんであり、補助かばんとしてスカイブルーのナイロン製のカバンが指定されている。これを通称して「西高バック」と呼ぶ。
上履きは学年毎に色分けされている。
[編集] 食堂
昭和38年の第一期落成と共に設置された「西高食堂」は、300人以上収容の施設で、外部の独立した嘱託業者によって運営されている。メニューは非常に豊富で、弁当類16種類・麺類7種類・揚物副菜8種類以上。
遠征試合に来た他校の生徒らは、このメニューの多さに、しばし目を見はるといわれる。
[編集] 部活動
部活動は活発であり、登山部や吹奏楽部は全国大会でも屈指の力を有している。