金井窪駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 金井窪駅 | |
|---|---|
| かないくぼ - Kanaikubo | |
|
◄下板橋 (0.4km)
(0.6km) 大山►
|
|
| 所在地 | 東京都板橋区大山金井町 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | 東上本線 |
| キロ程 | 2.4km(池袋起点) |
| 開業年月日 | 1931年(昭和6年)9月27日 |
| 廃止年月日 | 1945年(昭和20年)4月15日 |
金井窪駅(かないくぼえき)は、かつて東京都板橋区にあった東武鉄道東上本線の駅。
目次 |
[編集] 概要
現在の下板橋留置線と山手通りの間である板橋区大山金井町10番地付近に存在した[1]。当時の下板橋駅(現在の下板橋留置線内の東側)との駅間は僅か400メートルで、同線でも駅間の短いときわ台駅 - 中板橋駅間より短かった。開業から僅か15年足らずの1945年(昭和20年)4月13日の東京空襲によって被災しそのまま廃止された。
その後、駅東側の下板橋留置線は存続し、西側にあった留置線は東武鉄道変電所となっている。2008年5月、下板橋駅が金井窪駅がかつてあった場所に隣接する下板橋留置線に移転し、日本大学医学部附属板橋病院と下板橋駅を複合させる計画が発表された[要出典]。
[編集] 歴史
[編集] 脚注・出典
- ^ 東上沿線今昔物語・東上沿線車窓風景移り変わり第13号(当時の航空写真)