苗栗鉄道文物展示館

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Japanese Map symbol (Museum) w.svg 苗栗鉄道文物展示館
入口
展示車両
施設情報
正式名称 苗栗鉄道文物展示館
愛称 苗栗鉄道公園
専門分野 交通
事業主体 台湾鉄路管理局
管理運営 台湾鉄路管理局
開館 1999年6月10日
所在地 36045
台湾苗栗市鉄路一村1号
位置 北緯24度34分1.5秒 東経120度49分19秒 / 北緯24.567083度 東経120.82194度 / 24.567083; 120.82194
アクセス 台鉄苗栗駅より南西へ徒歩7分
プロジェクト:GLAM
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苗栗鉄道文物展示館(びょうりつてつどうぶんぶつてんじかん)(ビンイン:Miáolì Tiělù Wénwù Zhǎnshìguǎn)は台湾苗栗県苗栗市にある鉄道に関する博物館である。

アクセス[編集]

苗栗駅の跨線橋上の改札を右側(新しい出口、西側)に出て、大通り(英才路)を高雄方向(左折)に行くと、案内版があり、その路地を入った線路脇にある。閉鎖されないので、24時間いつでも入ることができる。右の写真の英才路にある門は使用されておらず入れない。

歴史[編集]

保存車輛[編集]

蒸気機関車[編集]

1918年汽車製造製。1978年廃車
1920年アメリカン・ロコモティブ(ALCO)スケネクタディー工場製。1979年廃車。9600形の準同型機。
1913年米国ライマ製。1973年廃車。阿里山森林鉄路の28t級シェイ式機。
1935年日本車輌製造製。元台湾糖業鉄道虎尾製糖工場所有機。

ディーゼル機関車[編集]

1960年日立製作所製の電気式ディーゼル機関車1971年発動機マン製からGM-EMD製に換装。1996年廃車。同型機の1輛が納入前に日本国有鉄道線上をDF91形の形式で試験走行している。
1969年米国GM-EMD製の電気式ディーゼル機関車。七堵操車場専用の入換機。1997年廃車。
台鉄LDH101型ディーゼル機関車
1970年台鉄花蓮工場製の液体式ディーゼル機関車。狭軌時代の台東線専用機。1985年廃車。
1953年新三菱重工製。牽引力がライマ製28t級蒸気機関車程では無かった為、平坦区間で運用されていた。

客車[編集]

  • 30SP2502
  • 25TPK2053
  • LTPB1813
  • LDR2201
  • SPC2
  • 巡道車254號

貨車[編集]

  • 有蓋車
  • 工事車

鉄道設備[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]