台東旧駅
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| 台東旧駅 | |
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台東旧駅構内
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| 台東舊站 - Old Taitung Station (タイトン) |
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◄馬蘭駅(2.4km)
(1.2km)台東海岸駅►
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| 所在地 | 台東県台東市 |
| 駅番号 | 001 |
| 所属事業者 | 台湾鉄路管理局 |
| 等級 | 一等駅 |
| 旧名 | 台東 |
| 種別 | 廃駅 |
| 所属路線 | 台東線、台東海岸線 |
| キロ程 | 170.7km(旧線時・花蓮旧駅起点) 162.2km(新線切替後・花蓮駅起点) |
| 電報略号 | ㄊㄞㄉ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 単式ホーム1面、島式ホーム1面 |
| 開業年月日 | 1922年4月20日 |
| 廃止年月日 | 2001年5月31日 |
台東旧駅(たいとうきゅうえき/廃止時の名称は台東駅)は台湾台東県台東市にあった台湾鉄路管理局台東線の廃駅である。元は台東線の終点であった。2001年5月31日の廃止後は台東新駅が本駅の地位を受け継いだ。廃止後に台東鉄道芸術村となり、台東市の人気名所となっている。
目次 |
[編集] 駅構造
- 単式ホーム1面、島式ホーム1面の地上駅であった。その他に単式1面の貨物ホームがあった。[1]
- デルタ線と転車台がある。
- 構内には調車場(列車の折返し整備を行う車両基地)が併設されていたが、1992年12月の南廻線全通時に台東新駅に移転した。当駅の廃止までは、当駅始終着列車の整備のため台東新駅との間で多数の回送列車が運行されていた。
- 喫茶ロビー
- 旅客サービスセンター
[編集] 利用状況
- 廃止されている。元は一等駅であった。台鉄は駅番号001の使用を停止した。
- 鉄道駅としては廃止されたが、台東鉄道芸術村として利用されている。
[編集] 駅周辺
- 国立台東大学
- 台東県立陸上競技場
- 台東市街
- 鯉魚山
[編集] 歴史
- 1922年4月20日 設立(当時の表記は「臺東驛」)
- 1929年4月1日 台東海岸線が開通した。
- 1980年6月28日 台東海岸線が廃止された。[2]
- 1985年7月15日 卑南(後の台東新駅)- 知本間の南迴線部分開通により知本までの列車が発着する様になった。[3]
- 1992年12月26日 南迴線が開通し、卑南駅が台東新駅に改名した。南迴線の列車で当駅始発の場合は台東新駅で方向転換していた。[4]
- 2001年5月31日 台東新駅から本駅までの廃線に伴い廃止された。
- 旧駅舎は取り壊されて台東鉄道芸術村となった。台東線で使用されていた気動車も保存展示されている。
[編集] 隣の駅
[編集] ギャラリー
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台東旧駅の転車台、後方に見えるのは台東大学
[編集] アクセス
本駅廃止後は鉄道では到達出来ない。台東駅等から台東行きの各社バスで行く必要がある。使用出来るバス路線については中文版を参照の事。
[編集] 関連項目
[編集] 出典
- ^ 台東站(看橋工房)
- ^ 驛情-東線鐵道的歲月風華 車站今昔
- ^ 台東車站(驛站之旅)
- ^ 結解喜幸『台湾一週鉄道の旅』光人社 2002年 ISBN 4-7698-1058-X P.144
[編集] 外部リンク
- 台東鉄道芸術村 (正体字中国語)
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