秋山瑞人
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| 秋山 瑞人 | |
|---|---|
| ペンネーム | 秋山 瑞人 (あきやま みずひと) |
| 誕生 | 1971年10月26日(40歳) 山梨県 |
| 職業 | 小説家 SF作家 ライトノベル作家 |
| ジャンル | SF |
| 代表作 | 『イリヤの空、UFOの夏』 |
| 主な受賞歴 |
『おれはミサイル』
|
| 処女作 | 『EGコンバット』 |
| 文学 |
|---|
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| ポータル |
| 各国の文学 記事総覧 出版社・文芸雑誌 文学賞 |
| 作家 |
| 詩人・小説家 その他作家 |
秋山 瑞人(あきやま みずひと、1971年10月26日 - )は小説家、SF作家。山梨県出身。法政大学社会学部卒業。
目次 |
[編集] 概要
法政大学在学中、金原瑞人の小説創作ゼミに在籍。「瑞人」のペンネームは指導教授の名前にちなむ。
卒業後、コンピュータ会社に勤務。ゼミの先輩でゲーム会社に就職していた古橋秀之が作家デビューしたことに刺激されて、自作を電撃ゲーム小説大賞へ応募。締め切りを過ぎてしまい選考対象より漏れるが、作品が編集者の目にとまる。
デビューは『EGコンバット』(1998年 / メディアワークス)。以後は、SF、ライトノベルを中心に執筆活動を行っている。『イリヤの空、UFOの夏』により一躍有名になった。2006年8月に発売された電撃hpで、古橋秀之とのシェアワールド企画『龍盤七朝』が発表され、hp誌上で『DRAGON BUSTER』の短期集中連載を開始した。
2003年には『おれはミサイル』で日本短編部門で星雲賞を受賞。収録されている「ゼロ年代SF傑作選」では同人誌に葵星円の名義を語ることからブルース・スターリングに影響を受けていると解説されている。
秋山完と並べて「ダブル秋山」と称されることがある。
遅筆作家としても有名で、金原瑞人に心配されるほどである[1]。
[編集] 作品リスト
[編集] 既刊
[編集] 電撃文庫
- E.G.コンバット(1~3、以下続刊)
- 鉄コミュニケイション(全2巻)
- 猫の地球儀(全2巻)
- イリヤの空、UFOの夏(全4巻)
- ミナミノミナミノ(1~、以下続刊)
- DRAGON BUSTER(1~2、以下続刊)
[編集] ハヤカワ文庫JA
[編集] 集英社
- イマジネーションの戦争(おれはミサイル収録)
[編集] 単行本未収録
[編集] 同人誌
葵星円(ブルー・スター・リング)名義での著作
- 電気椅子(ペンタグラム7号掲載)
- 数値記憶(ペンタグラム8号掲載)
- 猫の地球儀(ペンタグラム9号掲載)
- 鼠と猫のゲーム(ペンタグラム10号掲載)
- 霊蒼--GRAY BLUE--(ペンタグラム12号掲載)
- さよならササヅカ(ペンタグラム13号掲載)
- BLACK MAZIC(ペンタグラム14号掲載)
