石油連盟
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石油連盟(せきゆれんめい)とは、1955年に創設された日本の石油精製・元売会社における業界団体である。
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最近の活動 [編集]
バイオエタノールを使用したバイオETBE方式のバイオガソリンの導入、ガソリンや軽油の硫黄分を10ppm以下にする燃料油のサルファーフリー化の実現を果たしている。一方で、政府や環境省が推進する道路特定財源の一般財源化、環境税の導入には反対の姿勢を示している。
資機材の貸し出し [編集]
油流出事故などに際して回収機材を貸し出しており、ウェブサイトで実績も一覧化されている[1]。日本国内で有名な案件としてはナホトカ号重油流出事故などがある[2]。
リクナビNext個人情報漏洩事件 [編集]
2009年7月24日、リクナビNext(求人サイト)を通して中途社員を募集していた石油連盟が332名の不合格者数の個人情報を誤って流出させた。石油連盟はメールのccに全応募者の氏名、メールアドレスを入れて送信した。
コマーシャル [編集]
かつてはタレントのカイヤがガソリン税の高さとその軽減を自分の名前にひっかけたダジャレで訴えるCMを作っていた。
沿革 [編集]
役員 [編集]
- 会長 - 天坊昭彦 - (出光興産株式会社 代表取締役会長)
- 副会長 - 木村彌一 - (コスモ石油株式会社 代表取締役社長)
- 副会長 - 木村康 - (JX日鉱日石エネルギー株式会社 代表取締役社長)
- 副会長 - 新井純 - (昭和シェル石油株式会社 代表取締役社長)
- 専務理事 - 松井英生
- 常務理事 - 波田野純一
- 常務理事 - 畑伸夫
会員会社 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 石油連盟防除資機材貸出実績 石油連盟HP
- ^ 資機材 貸出実績 >ロシア船籍タンカー「ナホトカ号」油流出事故 石油連盟HP
外部リンク [編集]
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