真夜中市場〜ハイヒールの眠れない夜〜

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真夜中市場〜ハイヒールの眠れない夜〜』(まよなかいちば・ハイヒールのねむれないよる)は、関西テレビほかで毎週金曜日深夜2時30分から3時36分に放送されている関西テレビハッズ制作のテレビショッピングである。1996年2月2日放送開始。2009年11月20日からハイビジョン放送になった。

新聞番組表では、以前は「ハイヒール真夜中市場」と掲載されていたが、現在は「真夜中市場」と掲載されている。

概要[編集]

大阪府下のどこかにあるハイヒールリンゴのマンションの一室で、ハイヒールの二人とゲストが一緒にいるところに、デモンストレータの女性タレントがおすすめする商品を持って訪れて(商品開発者や、コスメ・美容商品の時は利用者やモデルが同行することもある)、商品を紹介する流れとなっている。この紹介スタイルは番組開始時から変わっていない。

また、この番組の特徴として、ハイヒールがスタジオにいる商品の営業担当者と直接交渉した上で、価格を値下げさせたり、サービスが増えたりすることもある。さらに、他の通販番組との大きな違いは、「良い物は褒めるが、そうでない物にはアカンとハッキリ言う」点である。これは放送開始時にプロデューサーから、「通常、通販番組のギャラは高いがこの番組は安い。そのかわりハイヒールさんが思ったとおりに言ってくれていいですから」と言われたことによるものである。これを象徴するエピソードとして、ある回で、衣類に付いた口紅などの汚れを綺麗に落とす商品が登場したが、モモコの私物である「落ちない口紅」として当時有名だったテスティモカネボウ化粧品)で試したところ、汚れが綺麗に落ちなかったため、「これアカンわ」と言ったところ、デモンストレータは泣いて帰ったという[1]。また、番組が始まる前にCMを流し、番組中はCMを入れない手法を取っている。

番組の最後は番組で紹介した商品を前に、出演者が振り返る。2010年3月までは、しましまんずの二人が、これはオススメだと思う商品を探してきて紹介し、それに対し、ハイヒールの二人とゲストがそれぞれ判定を下す[2]「しましまんずのこれ見つけてきました」のコーナーがあった。

2009年12月18日の放送で700回を迎えた。当日の放送は「700回記念スペシャル」として放送時間を15分延長し、番組で紹介した全商品の送料を無料とした。また、毎年2月第1週の放送は「○年目突入スペシャル」として放送。

出演者[編集]

レギュラー[編集]

出演回数の多いゲスト[編集]

デモンストレータ・モデル[編集]

現在

過去

アンテナショップ[編集]

現在の店舗[編集]

閉店した店舗[編集]

  • ショールーム:KTVエイトビル1階(2010年4月30日閉店)
  • 京都店:京都烏丸ミューズビル1階(2010年3月31日閉店)

スタッフ[編集]

現在のスタッフ[編集]

  • ナレーション:窪田涼子(2012年1月6日 - )
  • 構成:純子ポッキー
  • TD:島廻忠司
  • CAM:中田絵里香
  • VE:飯田輝之
  • MIX:浦嶋静
  • LD:徳永勤
  • 美術制作:岸村信治
  • デザイン:嶋田良一
  • 美術進行:村上雅彦
  • メイク:MORE
  • スタイリスト:EYES
  • 編集:岩本展孝
  • 商品担当:北川智子、稲葉勝
  • 協力:ウエストワン、大阪共立、カジュアルプラン、すくらんぶる、ブロードデザイン、東通企画、すきな、クラッチ.、ジュンクリエイティブ
  • ディレクター:木下綾子、鳥居実加(クラッチ.)
  • プロデューサー:増田幸一郎、荻野裕美
  • 制作プロデューサー:大林直樹
  • 制作協力:メディアプルポ
  • 製作著作:関西テレビハッズ(旧関西テレビアデント)

過去のスタッフ[編集]

  • ナレーション:蕭秀華(? - 2011年12月30日)
  • 構成:園学、小林仁[3]
  • 制作:江畑勘太郎
  • 技術:吉田満、山本謙吾、濱名嘉之、飯田輝之、早野昌孝、石黒英三
  • 照明:中岡幸一
  • プロデューサー:梁典雄
  • 制作プロデューサー:阪口代志美

使用楽曲[編集]

ネット局[編集]

現在のネット局[編集]

過去のネット局[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 2010年7月28日放送『ジャイケルマクソン』「ジャイケル109祭り」より。
  2. ^ 判定は、ハイヒールの二人が「よく見つけた」か「がんばりましょう」の札をそれぞれ上げ、ゲストは針金で作られた花丸の札か×の札を上げて行われた。
  3. ^ 2011年12月16日放送分よりクレジット自粛。詳細は小林仁の記事参照。

外部リンク[編集]