田村一聖

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田村 一聖
基本情報
本名 田村 一聖
国籍 日本の旗 日本
誕生日 1984年3月12日(29歳)
出身地 東京都品川区
所属 KRAZY BEE
身長 165cm
体重 65kg
階級 バンタム級UFC
ライト級修斗
スタイル 修斗
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田村 一聖(たむら いっせい、男性、1984年3月12日 - )は、日本総合格闘家東京都品川区出身。KRAZY BEE所属 [1]

尊敬するファイターにはジェイク・シールズ菊地昭を挙げている。

背中に日本地図の刺青を入れている。

目次

[編集] 来歴

19歳の時にブラジリアン柔術を始め、初めて格闘技を経験する[2]。柔術では紫帯を取得している。

2008年6月26日、修斗でプロデビュー。ライト級新人王決定トーナメント2回戦で金山康宏と対戦し、2-0の判定勝ち。10月13日、準決勝で太田拓己と対戦し、2-0の判定勝ち。12月13日、決勝で直撃我聞と対戦し、3-0の判定勝ちを収め新人王を獲得するとともにMVPを獲得した。

2009年4月20日付けでクラスAに昇格した。

2010年7月19日、修斗環太平洋ライト級王者土屋大喜に挑戦し、0-2の判定負け。王座獲得に失敗するとともに、プロ初黒星となった。

2011年8月6日、修斗のメインイベントで戸井田カツヤと対戦し、パウンドによるKO勝ち。プロキャリア初のKO勝ちとなった。

2011年11月5日、修斗とシュートボクシングの合同興行1日目「SHOOTO the SHOOT 2011」で行なわれたサバイバートーナメント1回戦でガイ・デルモと対戦し、0-2の判定負けを喫した。

[編集] UFC

2012年2月26日、UFCから二週間前にオファーを受け、さいたまスーパーアリーナで開催されたUFC 144で負傷欠場したレオナルド・ガルシアの代役としてジャン・ティエカンと対戦[3]、2R右ストレートでKO勝ちを収め、UFC初戦をKO勝ちで飾った[4]

2012年7月11日、バンタム級転向初戦となったUFC on Fuel TV 4ハファエル・アスンソンと対戦し、2RTKO負け。

2013年3月16日、UFC 158TJ・ディラショーと対戦し、2R左ハイキックでKO負け。

[編集] 戦績

総合格闘技 戦績
11 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
7 2 0 5 0 0 0
4 2 0 2 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× TJ・ディラショー 2R 0:26 KO(左ハイキック) UFC 158 2013年3月16日
× ハファエル・アスンソン 2R 0:25 TKO(左フック→パウンド) UFC on Fuel TV 4 2012年7月11日
ジャン・ティエカン 2R 0:32 KO(右ストレート) UFC 144: Edgar vs. Henderson 2012年2月26日
× ガイ・デルモ 5分3R終了 判定0-2 修斗 SHOOTO the SHOOT 2011
【サバイバートーナメント 〜環太平洋ライト級王座決定戦〜 1回戦】
2011年11月5日
戸井田カツヤ 1R 1:23 KO(パウンド) 修斗 SHOOTO GIG TOKYO Vol.7 2011年8月6日
× 土屋大喜 5分3R終了 判定0-2 修斗 The Way of SHOOTO 04 ~Like a Tiger, Like a Dragon~
【修斗環太平洋ライト級チャンピオンシップ】
2010年7月19日
グスタヴォ・ファルシローリ 5分3R終了 判定3-0 修斗 REVOLUTIONARY EXCHANGES 3 2009年11月23日
碓氷早矢手 5分2R終了 判定3-0 修斗 SHOOTO GIG TOKYO Vol.2 2009年4月19日
直撃我聞 5分2R終了 判定3-0 修斗
【2008年度新人王決定トーナメント ライト級 決勝】
2008年12月13日
太田拓己 5分2R終了 判定2-0 修斗
【2008年度新人王決定トーナメント ライト級 準決勝】
2008年10月13日
金山康宏 5分2R終了 判定3-0 修斗
【2008年度新人王決定トーナメント ライト級 2回戦】
2008年6月26日

[編集] 獲得タイトル

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク