灯台守
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[編集] 概要
灯台守は、灯台が常に航路標識としての役割を果たせるように維持管理をするため、灯台に併設された家もしくは灯台の近くに建てられた家に常駐している。家には灯台守だけでなく家族も一緒に住んでいる場合もある。日本の灯台守では有沢四郎が、妻との25年間の生活が「㐂びも悲しみも幾歳月」にて映画化されていることで有名である。なお、日本で最後まで灯台守が常駐していた灯台は、長崎県五島市の男女群島の中の一つ、女島にある女島灯台である。
[編集] 灯台守を題材とした小説・本
- 「おさなき燈台守」:竹久夢二/著。
- 「灯台守の話」:ジャネット・ウィンターソン/著、岸本佐知子/訳。
- 「灯台守のバーディ」:デボラ・ホプキンソン/作、キンバリー・バルケン・ルート/絵、掛川恭子/訳。
- 「光はやみより~愛と希望の灯台守 タケオ・イワハシの伝記~」:手島悠介/作、藤本四郎/絵。
[編集] 灯台守を題材としたドラマ・映画
- 「灯台守」:1916年制作のアメリカ衆国の映画。ウォルター・エドワーズ監督。
- 「テンプルの燈台守」:1936年制作のアメリカ合衆国の映画。デイヴィッド・バトラー監督のドラマ。
- 「灯台守の恋」:2004年に上映されたフランス映画。フィリップ・リオレ監督。
- 「喜びも悲しみも幾歳月」:1957年に松竹が制作・公開した日本の映画。木下惠介監督。

