浜田寿美男
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浜田 寿美男(はまだ すみお、1947年 - )は発達心理学者。香川県生まれ。京都大学大学院文学研究科(心理学)博士課程単位取得後退学。長く花園大学に勤務していたが、現在は、奈良女子大学教授。
発達心理学の分野で著作、翻訳書が多数ある。児童が、冤罪事件(甲山事件など)で証人としてかかわったケースに数多く関与して、そこから子どもの心の読み取り方についての著述も多い。
関西臨床心理士会の世話役も勤めている。
[編集] 著書
- 『ありのままを生きる―障害と子どもの世界 今ここに生きる子ども 』(岩波書店・1997年) ISBN 9784000260572
- 『自白の心理学』(岩波書店・岩波新書・2001年) ISBN 9784004307211
- 『<うそ>を見抜く心理学―「供述の世界」から』(日本放送出版協会・NHKブックス・2002年) ISBN 9784140019379
- 『取調室の心理学』(平凡社・平凡社新書・2004年) ISBN 9784582852262
- 『子どものリアリティ 学校のバーチャリティ』(岩波書店・2005年) ISBN 4-00-026342-0
- 『自白の研究―取調べる者と取調べられる者の心的構図』(北大路書房・新版・2005年) ISBN 9784762824500
- 『自白が無実を証明する―袴田事件、その自白の心理学的供述分析』(北大路書房・2006年) ISBN 9784762825330
- 『障害と子どもたちの生きるかたち』(岩波書店・岩波現代文庫・2009年) ISBN 9784006031794
- 『私と他者と語りの世界―精神の生態学へ向けて』(ミネルヴァ書房・2009年) ISBN 9784623053254

