永井するみ

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文学
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永井 するみ(ながい するみ、1961年 - )は、日本の小説家。本名は、松本 優子。女性。東京都生まれ。

[編集] 略歴

[編集] 著作リスト

  • 枯れ蔵(新潮社、1997年1月/新潮文庫、2000年2月刊)
  • 樹縛(新潮社、1998年4月刊/新潮文庫、2001年2月刊)
  • ミレニアム(双葉]、1999年3月刊/双葉文庫、2000年11月刊)
  • ランチタイム・ブルー(集英社、1999年12月刊/集英社文庫、2005年2月)
  • 歪んだ匣(祥伝社、2000年7月)
  • 大いなる聴衆(新潮社、2000年8月/創元推理文庫、2005年6月)
  • 天使などいない(光文社、2001年4月/光文社文庫、2003年6月)
  • 隣人(双葉社、2001年7月/双葉文庫、2004年7月)
  • 防風林(講談社、2002年1月/講談社文庫、2005年11月)
  • ボランティア・スピリット(光文社、2002年8月/光文社文庫、2005年1月)
  • 唇のあとに続くすべてのこと(光文社、2003年1月)
  • 天使などいない(光文社文庫、2003年6月)
  • ソナタの夜(講談社、2004年12月)
  • ビネツ 美熱(小学館、2005年6月)
  • さくら草(東京創元社、2006年5月)
  • ダブル(双葉社、2006年9月)
  • 欲しい(集英社、2006年12月)
  • 年に一度、の二人(講談社、2007年3月)