横浜媽祖廟

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横浜媽祖廟

横浜媽祖廟(よこはままそびょう)は、神奈川県横浜市にある媽祖をまつる道教寺院である。

概要[編集]

2006年平成18年)3月17日に、横浜媽祖廟は開港から150周年を迎える横浜の新名所として横浜中華街に落慶開廟した[1][2][3]台湾最初の官建の台南市大天后宮より分霊された。

年中行事[編集]

  • 1月
    • 旧暦カウントダウン並び神輿くぐり
  • 2月
    • 灯籠祭
  • 3月
    • 20日:媽祖祭
  • 7月
    • 7日:良縁祭

拝観料・拝観時間[編集]

  • 開門時間は9時から19時で年中無休、拝観料は無料[4]

アクセス[編集]


脚注[編集]

  1. ^ 中華街に海の女神まつる「媽祖廟」開廟 -総工費18億円”. ヨコハマ経済新聞 (2006年6月19日). 2013年3月21日閲覧。
  2. ^ 横濱媽祖廟のあゆみ”. 横濱媽祖廟事務局 (2012年). 2013年3月21日閲覧。
  3. ^ 横浜媽祖廟建立の背景から見た中華街における役割”. 名古屋大学. 2013年3月21日閲覧。
  4. ^ 横濱媽祖廟【よこはままそびょう】”. 横浜中華街. 2013年3月21日閲覧。
  5. ^ a b 横浜媽祖廟 交通案内”. 媽祖廟. 2013年3月21日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

座標: 北緯35度26分31.5秒 東経139度38分51.3秒 / 北緯35.442083度 東経139.647583度 / 35.442083; 139.647583