桜井神社 (尼崎市)

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桜井神社
Sakurai shrine Amagasaki.jpg
所在地 兵庫県尼崎市南城内116-11
位置 北緯34度42分56.6秒
東経135度25分4.2秒
主祭神 桜井氏代々城主
社格 郷社
例祭 9月27日
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桜井神社(さくらいじんじゃ)は、兵庫県尼崎市南東部に鎮座する神社庄下川東岸に位置。正徳元年(1711年)の転封から幕末まで尼崎藩を治めた桜井松平家(松平氏、明治以降は桜井氏に改姓)の、初代信定から16代忠興までを祀る。


由緒と建造物[編集]

尼崎城址に明治15年(1882年)建立された。本殿及び拝殿は建立当時のものである。境内には最後の城主・忠興が設立に係わった博愛社(のちの日本赤十字社)の記念碑がある。また拝殿前左には尼崎城の棟瓦が飾られている。

主な祭礼[編集]

  • 元旦祭(1月1日)
  • 本社春祭・瓢箪山稲荷祭(4月第一日曜日)
  • はくあい地蔵まつり(5月5日)
  • 本社例祭(9月27日)
  • 除夜祭(12月31日)

境内社など[編集]

  • 瓢箪山稲荷社
  • 博愛地蔵

交通[編集]

  • 阪神本線尼崎駅下車 駅東側の庄下川に沿って南下、開明橋を東へ渡ってすぐ。
  • 国道43号 西本町交差点から庄下川に沿って北上、開明橋を東へ渡ってすぐ。

関連項目[編集]