東京放送劇団
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東京放送劇団(とうきょうほうそうげきだん)は、1940年代から1990年まで存在した日本放送協会(NHK)の元放送用専属劇団である。
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[編集] 歴史
- 1941年 - JOAKがラジオドラマ専門の俳優(現在の声優)を養成する養成所(東京中央放送局専属劇団俳優養成所)の研究生を公募する。
- 1943年5月 - 養成期間を終えた第1期生31名(巖金四郎、小山源喜、西澤實、加藤道子、中村紀子子、七尾伶子ら)を採用する。
- 1990年3月31日 - NHK経営合理化のために19名の団員の年間契約を解除、解散した。当時の平均年齢は60.4歳。
[編集] 指導者(客員を含む)
[編集] 出身者
[編集] その他
NHKは東京放送劇団以外にも、各中央放送局に専属放送劇団を設置していた。いずれも東京放送劇団と同時に解散。
NHKはドラマ制作にあたって、音響効果を担当する東京放送効果団も設立していた。東京放送管弦楽団とともに1990年3月末をもって解散。
[編集] 参考文献
- 「ラジオ名作数々残し 来春NHK放送劇団が"終幕"」『中日新聞』1989年11月5日付
- 西澤實『ラジオドラマの黄金時代』河出書房新社、2002年