新川駅 (愛媛県)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
新川駅
新川駅舎
新川駅舎
しんかわ - Shinkawa
地蔵町 (1.2km)
(0.6km) 郡中
所在地 愛媛県伊予市下吾川
所属事業者 伊予鉄道
所属路線 郡中線
キロ程 松山市起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
337人/日(降車客含まず)
-2011年-
乗降人員
-統計年度-
674[1]人/日
-2011年-
開業年月日 1909年7月1日

新川駅(しんかわえき)は、愛媛県伊予市下吾川にある伊予鉄道郡中線

駅構造[編集]

片側1面1線のホームを持つ有人駅である。

のりば[編集]

新川駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 郡中線 松前余戸松山市方面
郡中港方面

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1998年 335
1999年 322
2000年 322
2001年 337
2002年 330
2003年 324
2004年 325
2005年 340
2006年 348
2007年 350
2008年 368
2009年 374
2010年 339
2011年 337

新川駅の利用状況の変遷を下表に示す[2]

  • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す[2]
  • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。


駅周辺[編集]

かつては駅周辺は民家もまばらな土地であり、新川海水浴場へのアクセス駅であった。しかしながら、国内各所で頻発したサメ騒動以降海水浴客自体が激減したため、今日では駅の東側に集積しつつある住宅地の通勤通学客の利用が多くなっている。

駅前には、夏場の海水浴客向けに昔からいくつかの商店があり、今日でも駅利用者等を相手に事業を営んでいるものの、かつての賑わいはない。

駅から真西にまっすぐ松並木のある道路があり、海岸への突き当りが海水浴場である。
徒歩10-15分程度の国道56号沿いにある。
  • 鳥ノ木団地

歴史[編集]

隣の駅[編集]

伊予鉄道
地蔵町駅 - 新川駅 - 郡中駅

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 当駅で降りる客を乗る客と同数と仮定した場合の参考値。
  2. ^ a b 私鉄各駅利用状況”. 伊予市役所. 2014年11月9日閲覧。

関連項目[編集]