余戸駅

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余戸駅
駅舎(2012年5月)
駅舎(2012年5月)
ようご - Yogo
土居田 (1.3km)
(0.7km) 鎌田
所在地 愛媛県松山市余戸中6丁目
所属事業者 伊予鉄道
所属路線 郡中線
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1954年7月4日
駅構内(2006年12月)

余戸駅(ようごえき)は、愛媛県松山市余戸中6丁目にある伊予鉄道郡中線。当駅は郡中線の交通結節点に指定されており、主要駅である。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、有人駅である。朝ラッシュ時には当駅で列車交換するダイヤが組まれている。かつては3番線まであったが撤去され、その跡地は花壇になっている。

駅前はバス転回場とバスのりば、系列の伊予鉄タクシーの営業所がある。

当駅のポイント線路は電動式である。郡中線は、人身事故や車両故障・信号トラブルの際は、当駅か隣の土居田駅松前駅で折り返し運転を実施する。

のりば[編集]

1 郡中線   土居田・松山市方面   
2 郡中線   松前・郡中港方面  

駅周辺[編集]

周辺は郊外型住宅街であり、駅前には金融機関店舗やいくつかの商店があるが、商店街を形成するまでには至っていない。

当駅のある地域の名称は「余土」(よど)である。松山市に編入される前は温泉郡余土村大字余戸であったため、小中学校の名前や公共施設(保育所、公民館など)は、旧村名の「余土」となっている。古くからの地名は駅名である「余戸」であるが、明治時代町村制が施行されたとき、本来、「余戸村」とするところを、県の担当者が余戸を余土と誤って登録したため、「余土村」となったとされている(それまでは余土という地名は存在しなかった)。松山市に編入後は、地名としての「余土」は消滅し、松山市余戸町となったが、小中学校名などに「余土」の名前が残っているため、一部で混乱の元となっている。なお、1978年住居表示実施時に余戸町は、余戸東、余戸中、余戸西、余戸南の四つに分かれた(余戸北はなし)。

路線バス[編集]

駅前バスのりばから伊予鉄道バス「電車連絡余戸・今出ループ」が発着する。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

土居田駅 - 余戸駅 - 鎌田駅

関連項目[編集]