新フラームス同盟
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| 新フラームス同盟 Nieuw-Vlaamse Alliantie |
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| 党首 | [[バルト・デウェーフェル]] |
| 成立年月日 | 2001年 |
| 本部所在地 | |
| 代議院議席数 |
27 / 150
(18%)
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| 元老院議席数 |
14 / 71
(20%)
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| 政治的思想・立場 | 地域主義 自由保守主義 |
| 公式サイト | www.n-va.be |
| 国際組織 | 欧州自由同盟 欧州緑グループ・欧州自由連盟 |
新フラームス同盟(オランダ語:Nieuw-Vlaamse Alliantie、略称:N-VA)はベルギーの政党。オランダ語系のフラマン語圏であるフランデレン地域を基盤とする中道右派の地域主義政党である。新フランドル同盟と表記される場合もある。党首はバルト・デウェーフェル。
2001年にフランデレンの地域政党 人民同盟(オランダ語:Volksunie)が左右両派に分裂したことにより、その右派が結成したもの(左派は社会自由主義を掲げるスピリットとなった)。地域主義といっても、そのスタンスは穏健であり、フラームス・ベランフのような極右的な主張は一切掲げていない。
これまで最大政党であるキリスト教民主フラームス(CD&V)と共同歩調をとっており、下院である代議院では150議席のうち30議席を、上院である元老院では71議席(王族を含まない)のうち14議席を、それぞれCD&Vとの統一会派で占めており、イヴ・ルテルム連立政権の与党として上下両院で第1勢力に加わる格好となってきた。
2010年の総選挙においては単独で立候補し、代議院で27議席を獲得して第1党となった。しかし与党に加わらず、デウェーフェルも首相に就任しないとしたため、各党は連立政権をなかなか形成できず、政局は混迷した。結局、ワロン系社会党のエリオ・ディルポが首相となるまで、535日を要した。
2012年10月、デウェーフェルがアントウェルペンの市長に当選。これによりフランデレン中心の政策をいっそう強めることになると予想される。
外部リンク [編集]
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