改革運動
| 改革運動 Mouvement Réformateur |
|
|---|---|
| 党首 | シャルル・ミシェル |
| 成立年月日 | 2002年3月21日 |
| 本部所在地 | |
| 代議院議席数 |
15 / 150
(10%)
|
| 元老院議席数 |
8 / 71
(11%)
|
| 政治的思想・立場 | 古典的自由主義 社会自由主義 中道右派 |
| 公式サイト | www.mr.be |
| 国際組織 | 自由主義インターナショナル 欧州自由民主改革党 |
改革運動(フランス語:Mouvement Réformateur、略称:MR)は、ベルギーの政党。フランス語圏のワロン地域を基盤とする自由主義政党である。ワロン系自由党 と意訳されることもある。
2002年にワロン地域の4つの自由主義的な政党、自由主義の自由改革党(フランス語:Parti réformateur libéral、略称PRL)、地域主義のフランス語圏民主戦線(フランス語:Front Démocratique des Francophones、略称FDF)、進歩的なキリスト教民主主義の変革のための市民の運動(フランス語:Mouvement des Citoyens pour le Changement、略称MCC)、ドイツ系住民の自由主義政党の自由と進歩のための党(ドイツ語:Partei für Freiheit und Fortschritt、略称PFF)による政党連合として創設された。
2007年の選挙では、下院である代議院では150議席のうち23議席を獲得、上院である元老院では71議席(王族を含まない)のうち11議席を確保した。選挙後はイヴ・ルテルム連立政権に参加、与党となった。
2010年の総選挙においては代議院で18議席を獲得して第3党となった。しかし第1党となった新フラームス同盟が与党に加わらないとしたため、各党は連立政権をなかなか形成できず、政局は混迷した。結局、社会党から党首のエリオ・ディルポが首相となるまで、535日を要した。ディルポ政権には改革運動も参加した。しかしフランス語圏民主連邦主義者(フランス語:Fédéralistes Démocrates Francophones, FDF、2010年にフランス語圏民主戦線が改称したもの。3議席)が連立入りに反対して離脱し、第4党に転落した。
ヨーロッパレベルでは欧州自由民主改革党に、世界レベルでは自由主義インターナショナルに加盟している。
外部リンク [編集]
|
||||||||||||||