分離主義

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

分離主義(ぶんりしゅぎ)とは、国内における民族的、宗教的、人種的な少数派が、中央からの分離独立を目指すことを指す。

対応は、その国の情勢次第である。独立を認めることもあるし、自治権で妥協させることもある。また実力で封殺することもある。あるいは、自主財源がないなどの理由で、大きな声にならないこともある。

ナイジェリアにおけるビアフラロシアにおけるチェチェンのように、一度独立を宣言した勢力を内戦の末に滅ぼすこともある。

関連項目[編集]