小林紀晴
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小林紀晴(こばやし きせい、1968年 - )は、長野県出身のジャーナリスト、写真家、作家。写真家の小林キユウの双子の弟。
東京工芸大学短期大学部写真技術科卒。日刊工業新聞社にカメラマンとして奉職。その後、フリー・カメラマンになる。23歳でアジアを旅し、日本人の人間模様を作品と写真で記録。海外に定住する日本人を描く。『アジアン・ジャパニーズ』等の名作がある。
[編集] 主な著作
- アジアン・ジャパニーズ(情報センター出版局、1995年11月)
- アジアン・ジャパニーズ. 2(情報センター出版局、1996年10月)
- アジア旅物語(世界文化社、1996年11月)
- アジアロード(講談社、1997年7月)
- ジャパニーズ・ロード(集英社、1998年9月)
- Homeland(NTT出版、1999年1月)
- アジアの少年(幻冬舎、1999年4月)
- 暗室(幻冬舎、2000年5月)
- アジアン・ジャパニーズ. 3(情報センター出版局、2000年6月)
- 国道20号線(河出書房新社、2001年1月)
- 小説家(河出書房新社、2001年5月)
- Life 1986-2002(スイッチ・パブリッシング、2002年7月)
- 写真学生(集英社、2002年9月、ビジネスジャンプ愛蔵版)
- 遠い国(新潮社、2002年12月)
- 9月11日からの僕のこと(講談社、2003年8月)
- Days New York(平凡社、2003年8月)
- 旅をすること(エレファントパブリッシング、2004年10月)

