大木トオル

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大木トオル(おおきとおる)は日本のミュージシャン

人物[編集]

音楽[編集]

作詞・作曲・編曲担当。歌・演奏はクールス

エピソード[編集]

  • マイク・ブルームフィールドと親交があり、一緒にアルバムを制作する予定だったが、マイクが急逝したため、実現はしなかった。しかし後に大木はアルバート・キングとアルバムを制作することになり、マイクの在籍したポール・バターフィールド・ブルース・バンドのヒット曲である「絶望の人生」をアルバートと共に録音し、旧友マイクに捧げている。
  • ニューヨークで「あなたの知っている日本人音楽家は?」と街ゆく人に質問すると、秋吉敏子と並び大木の名前が挙がることが多かった。それは彼の音楽が、そこに暮らすアメリカ人の生活に寄り添っていたからである。

著書[編集]

  • 伝説のイエローブルース(1983年、文藝春秋)

ほか

外部リンク[編集]