北小路功光

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北小路 功光(きたこうじ いさみつ、1901年 - 1989年)は歌人。元子爵北小路資武(すけたけ)と柳原白蓮(やなぎはら びゃくれん)との子。

1901年東京生まれ。功光が5歳のときに両親が離婚したため、祖母によって育てられた。1942年7月15日に子爵を襲爵。

同志社中学から学習院を経て東京帝国大学文学部中退。オーストラリア・シドニー大学講師などを歴任。小説なども手がけたが成功しなかった。1964年、「ミクロコスモス」が文藝賞の佳作に入選。

歌集に『説庵歌帖』(私家版)他があり、母柳原白蓮への愛憎がテーマとなっている。 著書に『香道への招待』(宝文館出版)1978年1月がある。