『創世記』(そうせいき)は1969年にリリースされたジェネシスのファースト・アルバム。
収録曲 [編集]
- なみだが蜜に変わるとき - Where the Sour Turns to Sweet – 3:16
- 天地創造は今 - In the Beginning – 3:47
- 暖炉のそばで - Fireside Song – 4:20
- エデンの蛇 - The Serpent – 4:40
- 僕はいけないことを? - Am I Very Wrong? – 3:33
- 荒野に呼ばわる声 - In the Wilderness – 3:33
- 孤独の征服者 - The Conqueror – 3:42
- 私一人の自由 - In Hiding – 2:40
- その日のために夢を持とう - One Day – 3:22
- 心の窓に見えるものは - Window – 3:35
- ここは中途半端 - In Limbo – 3:32
- 死せる太陽 - Silent Sun – 2:15
- 安息の地 - A Place to Call My Own – 2:00
ボーナストラック [編集]
- 死せる太陽(シングル・ヴァージョン) - The Silent Sun - 2:15
- 孤独の影 - That's Me - 2:41
- 冬の物語 - A Winter's Tale - 3:31
- 片眼の猟犬 - One Eyed Hound - 2:32
ジェネシスの邦題について [編集]
フロントマンであるピーター・ガブリエル在籍時のジェネシスではアルバム「フォックストロット」を除いて発表当初、各曲の多くに日本語の邦題が付けられていたが、現在ではカタカナの邦題に改められている。しかし「創世記」のみ(当初とは違うものの)邦題が残されている。