作手村

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作手村
廃止日 2005年10月1日
廃止理由 新設合併
(旧)新城市、鳳来町作手村新城市
現在の自治体 新城市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
南設楽郡
団体コード 23582-2
面積 117.40km²
総人口 3,263
(2005年9月1日)
隣接自治体 豊田市額田町設楽町
鳳来町新城市一宮町
村の木 こうやまき
村の花 さぎそう
他のシンボル なし
作手村役場
所在地 441-1492
愛知県南設楽郡作手村大字高里字縄手上32番地
座標 東経137度25分34秒
北緯34度58分25秒
Aichi Tsukude Village.png
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作手村(つくでむら)は、愛知県北東部の南設楽郡に位置した2005年10月1日に、(旧)新城市、南設楽郡鳳来町合併し、新城市になった。現在旧村域は全て「新城市作手xx」と呼称し、旧村名を残している。

地理[編集]

平均標高550mで、村域の9割が森林である。村の北部は愛知高原国定公園を形成し、南部には本宮山がある。

山: 本宮山(789m)、竜頭山(752m)、巴山(720m)、御岳山(664m)、雁峰山(629m)、彦坊山(538m)

隣接する自治体[編集]

村名の由来[編集]

作手の名の由来は諸説ある。荘園時代に「作手権」と称する私有権が認められた水田があった名残りとする説、古代に当村にあった湖が干上がって広大な湿原と化し、その湿原を意味する「くて」がなまったとする説などがある。

歴史[編集]

  • 律令制の三河国の設楽郡の多原郷、黒瀬郷にあたる。
  • 戦国時代は、奥平氏の本拠地だった。
  • 江戸時代初期、村域で作手藩が立藩したものの、その後、村域は挙母藩磐城平藩、旗本・寺社の領地であった。
  • 1906年明治39年)5月1日 - 巴、田原、菅沼、高松、田代、杉平、保永、荒原、大和田の9村が合併して、作手村が誕生する。
  • 1947年昭和22年) - 第1回村長選実施
  • 1948年(昭和23年)2月1日 - 東加茂郡下山村の一部(北中河内)が、作手村に編入。
  • 1972年(昭和47年) - 甘泉寺のコウヤマキが国の天然記念物指定を受ける
  • 1973年(昭和48年) - 長ノ山湿原が愛知県の天然記念物指定を受ける
  • 1975年(昭和50年) - 郷土資料館開館。本宮山スカイライン開通
  • 1976年(昭和51年) - 第1回郷土芸能祭開催
  • 1977年(昭和52年) - 第1回老人体育祭開催
  • 1980年(昭和55年) - 大府市野外教育センターが完成
  • 1985年(昭和60年) - 村営バス運行開始
  • 1987年(昭和62年) - 作手村歴史民俗資料館開館
  • 1998年平成10年) - 創造の森城山公園開園
  • 2005年(平成17年)10月1日 - (旧)新城市、南設楽郡鳳来町と合併し、新城市になる。

行政[編集]

  • 最後の村長: 齋藤善英 なお、齋藤は合併後の新城市において市長が選出されるまで市長職務執行者を務めた。

行政機構[編集]

  • 町長
    • 収入役
      • 収入役室
    • 助役
      • 総務課
      • 企画課
      • 財政課
      • 住民福祉課
      • 建設課
      • 生活環境課
      • 産業振興課
      • 保健衛生課
      • 国保診療所事務局
    • 教育長
      • 事務局
    • 町議会
      • 議会事務局

姉妹都市・提携都市[編集]

国内[編集]

観光[編集]

教育[編集]

交通[編集]

道路[編集]

路線バス[編集]

  • 豊鉄バス 新城車庫前-戸津呂-高里
  • 作手村営バス
    • くらがり渓谷(額田町)-高里-上菅沼-守義-鳴沢橋
    • 戸津呂-大和田

関連項目[編集]