人民代表院

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人民代表院
สภาผู้แทนราษฎร
Sapha Phu Thaen Ratsadon
種類
種類 国民議会下院
役職
議長 ソムサック・キアツラノン
タイ貢献党
2011年9月3日より現職
与党代表[1] インラック・シナワトラ
(タイ貢献党)
2011年9月3日より現職
野党代表 アピシット・ウェーチャチーワ
民主党
2011年9月3日より現職
構成
定数 500
Thailand House of Representatives composition July 3, 2011.svg
院内勢力
0  タイ貢献党 (265)
0  民主党 (159)
0  その他の政党 (23)
選挙
前回選挙 2011年7月3日
議事堂
Thai Parliament House.JPG
タイ国会議事堂
ウェブサイト
สภาผู้แทนราษฎรไทย
脚注
  1. ^ 首相が兼任。

人民代表院(じんみんだいひょういん、タイ語: สภาผู้แทนราษฎรไทย, Saphaputhan Ratsadonthai, サパープーテーンラーサドーン)は、タイ王国国民議会を構成する議院であり、下院に相当する。

目次

概要 [編集]

選挙権 [編集]

  • 選挙権 - 18歳以上のタイ国民。新たに国籍を取得したものは5年を経てから選挙権を有する。また僧侶、沙彌、修行者もしくは出家者は選挙権の行使を停止される。
  • 被選挙権 - 25歳以上のタイで出生した国民。

任期 [編集]

4年。解散時には任期満了前に議員資格を失う。

地位 [編集]

選出方法 [編集]

2011年2月に成立した憲法改正により、小選挙区比例代表並立制によって行われる。小選挙区比例代表並立制とは、選挙人が小選挙区比例代表のそれぞれに1票ずつ投票する制度。小選挙区から375人、比例代表から125人の計500人を選出する。

定数 [編集]

2011年2月に成立した憲法改正により、500人とする。改正以前は480人であった。

役職 [編集]

議長 [編集]

国民議会議長を兼任する。職務の遂行において中立を義務付けられている。[1]

副議長 [編集]

最大で2名まで選出できる。なお、正副議長は政党の役員を兼務することができない。[2]

野党指導者 [編集]

閣僚を選出されていない、総議員数の5分の1以上(20%)の議席を有する政党党首(議員兼任)から野党指導者を任命。野党の総数が20%未満の場合、野党議員の過半数の支持を得た野党党首を任命。[3]

脚注 [編集]

  1. ^ タイ王国憲法第89条の規定による。
  2. ^ タイ王国憲法第124条の規定による。
  3. ^ タイ王国憲法第110条の規定による。

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]