人民代表院

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人民代表院
สภาผู้แทนราษฎร
Sapha Phu Thaen Ratsadon
種類
種類 国民議会下院
役職
議長 ソムサック・キアツラノン
タイ貢献党
2011年9月3日より現職
与党代表[1] インラック・シナワトラ
(タイ貢献党)
2011年9月3日より現職
野党代表 アピシット・ウェーチャチーワ
民主党
2011年9月3日より現職
構成
定数 500
Thailand House of Representatives composition July 3, 2011.svg
院内勢力
   タイ貢献党 (264)
   民主党 (160)
   タイ誇り党 (34)
   その他の政党 (23)
選挙
前回選挙 2011年7月3日
議事堂
Thai Parliament House.JPG
タイ国会議事堂
ウェブサイト
สภาผู้แทนราษฎรไทย
脚注
  1. ^ 首相が兼任。

人民代表院(じんみんだいひょういん、タイ語: สภาผู้แทนราษฎรไทย, Saphaputhan Ratsadonthai, サパープーテーンラーサドーン)は、タイ王国国民議会を構成する議院であり、下院に相当する。

概要[編集]

選挙権[編集]

  • 選挙権 - 18歳以上のタイ国民。新たに国籍を取得したものは5年を経てから選挙権を有する。また僧侶、沙彌、修行者もしくは出家者は選挙権の行使を停止される。
  • 被選挙権 - 25歳以上のタイで出生した国民。

任期[編集]

4年。解散時には任期満了前に議員資格を失う。

地位[編集]

選出方法[編集]

2011年2月に成立した憲法改正により、小選挙区比例代表並立制によって行われる。小選挙区比例代表並立制とは、選挙人が小選挙区比例代表のそれぞれに1票ずつ投票する制度。小選挙区から375人、比例代表から125人の計500人を選出する。

定数[編集]

2011年2月に成立した憲法改正により、500人とする。改正以前は480人であった。

役職[編集]

議長[編集]

国民議会議長を兼任する。職務の遂行において中立を義務付けられている。[1]

副議長[編集]

最大で2名まで選出できる。なお、正副議長は政党の役員を兼務することができない。[2]

野党指導者[編集]

閣僚を選出されていない、総議員数の5分の1以上(20%)の議席を有する政党党首(議員兼任)から野党指導者を任命。野党の総数が20%未満の場合、野党議員の過半数の支持を得た野党党首を任命。[3]

脚注[編集]

  1. ^ タイ王国憲法第89条の規定による。
  2. ^ タイ王国憲法第124条の規定による。
  3. ^ タイ王国憲法第110条の規定による。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]