タイ誇り党
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タイ誇り党(タイ語:พรรคภูมิใจไทย、英語:Bhumjaithai Party または Proud Thais Party)は、タイの政党。国家威信党 または タイ名誉党 、あるいは原語表記から プームチャイタイ党 と表記されることもある。
2008年に憲法裁判所が中道主義党に党ぐるみの選挙違反で解党を命令する判決を下したため、事実上その後継となった政党である。ここにタクシン派の人民の力党解党ののちタイ貢献党に参加せず、民主党主導のアピシット・ウェーチャチーワ連立政権樹立の立役者となったネウィン・チットチョープ率いるグループが合流した。
政策的には旧タイ愛国党以来のポピュリズムである。しかし党創設時にタクシン派から民主党陣営に寝返った経緯から、タイ貢献党との関係はよくない。
2011年の下院総選挙では34議席を獲得し第3党となったが、タイ貢献党中心のインラック・シナワトラ政権に加わることはできず、下野した。
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