井上鑑昭

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井上 鑑昭(いのうえ のりあき、1902年 - 1994年)は、日本の武道家。親和体道(親英体道)の創始者。

植芝盛平の甥。

出口王仁三郎に師事し、薪割りなどの修行により武道の本質を悟る。 叔父の植芝盛平と共に自らの武道を深く研究し、今日の親英体道合気道の基礎を築き、大本の内外の人に、「合気武道」を教授した。(この為、合気道の共同創始者とも言われている。)

植芝盛平とは対照的に、武田惣角には師事していない。 (大東流柔術の流れが、自ら求める流れと異なる為、武田惣角からの稽古の誘いを断る場面もあった。)

第二次大本教弾圧事件を契機に植芝盛平大本を去った後、「合気武道」の範主となって教授を続けた。 「合気武道」は、昭和21年出口王仁三郎の命名で親和体道と称し、また、昭和50年親英体道と改めた。

極貧時代の江上茂の稽古熱心さに応えて、稽古料なしで指導している。

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