中部太平洋方面艦隊
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中部太平洋方面艦隊(ちゅうぶたいへいようほうめんかんたい)は、アメリカ軍の中部太平洋方面侵攻(マリアナ・パラオ・トラック方面)に備え、点在する各海軍部隊および陸軍部隊を統括指揮する目的で編成された日本海軍の艦隊である。 司令部をサイパン島に置き、アメリカ軍のサイパン侵攻の際は地上部隊として奮闘したが司令部は全滅し解隊された。
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[編集] 歴代司令長官
- 南雲忠一中将 昭和19年3月4日 - 昭和19年7月8日
[編集] 歴代参謀長
- 矢野英雄少将 昭和19年3月4日 - 昭和19年7月8日
[編集] 上部組織
[編集] 隷下部隊
- 第4艦隊(トラック島。中部太平洋方面艦隊解散後は聯合艦隊の指揮下に入った)
- 第14航空艦隊(司令部要員は中部太平洋方面艦隊司令部要員が兼任)。19年5月に全機を第一航空艦隊に転出させ、稼動機は皆無になる。
- 日本陸軍第31軍
[編集] 関連項目
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