三五十五
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三五十五(さんご じゅうご、1962年3月16日 - )は、日本のパフォーマー・お笑いタレント・ミュージシャン。人体実験パフォーマンス集団「電撃ネットワーク」のメンバーであり、主にMC(司会)を担当する。本名:小林裕司。茨城県出身。茨城県立松丘高等学校卒業。
[編集] 略歴
電撃結成まで5組以上コンビを結成・解散を繰り返した伝説を持つツッコミ師。以後の活動は「電撃ネットワーク」の項も参照。
動物に詳しく、ショーに出演するサソリやすっぽんなどの調達をするのは三五の役目である。特に熱帯魚に関する造詣が深く、熱帯魚雑誌に連載を持っていたりする。ただしその連載もフィールド(河川や海)での採取など、体を張ったものが多い。
コンピュータゲーム「プロ野球チームをつくろう!」シリーズの大ファンで、「プロ野球チームを作ろう!3」には隠れキャラとして登場している(ポジションは二塁手)。
マジシャンナポレオンズのパルト小石が「顔が似ているのでよく間違えられる」とほぼ日刊イトイ新聞で発言している。
「P.T.A(パパとうちゃんおーるすたーず)」「うんちはっけん!!」や 「三五十五&エレファンツ」「誰かのためなら生きられる」などバンド活動も行っている。
八多太司との漫才コンビ「御神酒徳利」としても活動中。元演歌歌手という説もある[要出典]。
フィッシュロックバンド「漁港」森田釣竿、演芸ロッカー・イカルス渡辺、八多太司、砂川和也といったメンバーで演歌ユニットでも活躍中。
[編集] 連載
- 楽しい熱帯魚「三五十五の闘魂・熱帯魚」(白夜書房)(2002年2月〜連載中)
- 週刊ファミ通「いまどきの子供」(エンターブレイン)(2003年11月〜2007年1月)
- 遊びの達人「本日も命がけ!」(遊民社)(2002年1月〜2004年5月)
- 別冊ブブカ「三五十五の縦横無尽」(コアマガジン)(2001年12月〜2002年8月)