万寿台芸術団
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| 万寿台芸術団 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 만수대예술단 |
| 漢字: | 萬壽臺藝術團 |
| 発音: | マンスデイェスルダン |
| 日本語読み: | マンスデげいじゅつだん (まんじゅだいげいじゅつだん) |
| MR式: 2000年式: 英語: |
Mansutae Yesultan Mansudae Yesuldan Mansudae Art Troupe |
万寿台芸術団(マンスデげいじゅつだん)とは、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の歌舞団。
概要 [編集]
「万寿台芸術団」(マンスデ芸術団)は、1946年に平壌歌舞団として創立された。1969年9月27日に現在の「万寿台芸術団」に改称された。 万寿台芸術団は、音楽人、演劇俳優、舞踊団、管弦楽団など約300人で構成されている。平壌の万寿台芸術劇場を主な公演劇場に使用している。代表的な作品は、1972年に公演された革命歌劇「花を売る乙女」。万寿台芸術団は、金日成主席の主体思想や金正日総書記の文芸指導の方針を採り入れ社会主義リアリズムを体現して北朝鮮の社会主義革命建設の実現を目指すとされている。
金正日総書記の息子金正哲、金正恩の母である高英姫夫人が、かつて在籍していたことがある。