リース (装飾)
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リース(英: wreath)は、花や葉などで作られた装飾用の輪。特に、室内の壁やドアに飾られる装飾物として使われる。果物で作られる場合もある。特に、クリスマスに飾られる「クリスマス・リース」がその代表例である。
テーブルに置かれる場合もある。また、冠や髪飾りのように身につける場合もある。
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文化による用途 [編集]
リースは、ローマ帝国の時代のローマ人によって祭事の際の冠として身につけられた。リースは主に女性に使われ、男性は冠を使用した。威信の象徴であり、往々にして手作りされた。花や枝、つる、月桂樹の葉などで作られ、結婚式など特別な行事の際によく使われた。
ローマ時代 [編集]
葬儀用のリースは、古代ローマ人の慣習だった。石棺によく見られる。
キリスト教 [編集]
リースは常緑樹の小枝で作られることが多く、「クリスマス・リース」としては、松ぼっくりや赤いリボン結びで飾られることが多い。キリスト教の家庭や教会では、クリスマスまでの数日のためにろうそく4、5本を使用した「アドベント・リース」が飾られることがある。
参考文献 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- “The History of Laurel Wreath” (英語) (2007年7月25日). 2011年12月16日閲覧。