ドライフラワー

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ドライフラワー(dried flower)は、を乾燥させて作る工芸品のことをさす。一般にケイ酸を含む硬質の植物を使用する。

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[編集] 歴史

古代エジプトのピラミッドから見つかり、王のミイラには首のあたりに、ドライフラワーで作った花冠が置かれていた。またギリシャ神話の中にも、花を愛する王の娘が恋人から届く花がすぐ枯れてしまうのを悲しみ花々を自分で乾燥して長く保存する方法を思いつき、いつまでも大切にしたという話もある。17世紀からヨーロッパ北部で、冬の室内装飾用として作られていたとされる。それが、イギリスフラワー・アレンジメントの流行に伴い、広く親しまれるようになった。日本では『花壇地錦抄』で初めてドライフラワーの作り方が記録される。

日本においては、乾燥花と呼ばれていたものが、1965年頃ドライフラワーと命名され広く知られるようになった。

[編集] ドライフラワーに向く草花

[編集] 音楽

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